しろっピー

「ひより、今ため息ついたでしょ?」


ひより

「え、聞こえた?ちょっと疲れただけ」


しろっピー

「よし、じゃあ回収します!」


ひより

「回収?」


しろっピー

「ほら見て、このビン。ため息入れるとね…」


スーッ…


ひより

「うわ、ほんとに入った!」


しろっピー

「で、フタ閉めて振ると…」


シャカシャカ…


しろっピー

「はい、“ちょっと元気のもと”に変換完了」


ひより

「便利すぎない?」


しろっピー

「ため息ってね、ちゃんと外に出せば悪いものじゃないのです」


ひより

「そっか…じゃあもう一個入れとこかな」


しろっピー

「入れすぎ注意だけどね。でも、ため込むよりずっといいよ」




いつもいいねやフォローしてくれてありがとう。ふわふわしろっピーは、みんなの「ちょっと疲れた心」に寄り添いたいと思ってるよ。もし気に入ってくれたら、フォローやいいねで応援してもらえると、しろっピーがもっとたくさん“ふわっと”を届けに行くからね🪽💛


しろっピー
「ひより、今日なんか元気だね?」

ひより
「え?普通だけど?」

しろっピー
「朝から鼻歌うたってるし、歩く速さ1.2倍だよ」

ひより
「細かく観測されてた」

しろっピー
「たぶんね、昨日ちゃんと寝たからだよ」

ひより
「あー…それはあるかも」

しろっピー
「人間の元気の正体、だいたい睡眠説!」

ひより
「夢も見なかったし、ぐっすりだった」

しろっピー
「じゃあ今日は“無敵デー”だね」

ひより
「そんな大げさな」

しろっピー
「大げさくらいがちょうどいいよ。元気って使うためにあるんだもん」

ひより
「それ聞いたら、なんかさらに元気出てきた」

しろっピー
「ほらね。元気は連鎖するのです」



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ひより

「今日はちゃんと作業するって決めたのに…やる気どこ行ったんだろ」


しろっピー

「たぶんソファのすき間」


ひより

「そんなリモコンみたいに言う?」


しろっピー

「昨日もそこからポテチ出てきたし、可能性あるよ」


ひより

「それは私が落としただけ!」


しろっピー、ソファをごそごそ。


しろっピー

「はい、やる気スイッチ見つけた」


ひより

「え、ほんと?」


しろっピー

「違った。昨日の『やる気出す予定メモ』だった」


ひより

「予定だけあったんかーい!」


しろっピー

「でもね、やる気って探すより、ちょっとだけ始めると勝手に出てくるらしいよ」


ひより

「うーん…じゃあ5分だけやる」


しろっピー

「それそれ。5分やれたら今日は勝ち」


ひより

「なんか気が楽になった。ありがとう」


しろっピー

「どういたしまして。ごほうびにポテチも出てくるかもね」


ひより

「もう落とさないから!」


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しろっピー

「ひより、なんか今日ふわ〜ってしてるね」


ひより

「うん…ちょっとねむいかも」


しろっピー

「やっぱり!ぼくの“ねむ気センサー”反応してたよ」


ひより

「そんなのあるの?」


しろっピー

「あるよ。まばたき回数と声のトーンで分かるのです」


ひより

「それただの観察力じゃない?」


しろっピー

「えへへ。でも当たったらドヤ顔していいルール」


ひより

「じゃあご褒美に…昼ね付き合って?」


しろっピー

「それ最高の任務です!」




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しろっピー

「さむいねぇ…羽までひんやりするよ〜」


ひより

「じゃあココア飲む?あったかいよ」


しろっピー

「飲む飲む!」


ゴクッ…


しろっピー

「……あれ?羽までポカポカしてきた!」


ひより

「気のせいじゃない?」


しろっピー

「ううん、きっと“ここあ”じゃなくて“こころあったかドリンク”なんだよ!」


ひより

「ネーミング雑すぎない?」


しろっピー

「でも笑ったでしょ?それもあったか作戦なのです」


ひより

「それはちょっとズルいかも」


しろっピー

「冬はぬくもり多めでいこうね」




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女の子

「しろっピーって、なんでそんなに落ち着いてるの?」


しろっピー

「ふわふわしてるとね、だいたいのことは何とかなるんだよ」


女の子

「その理屈よく分からないけど安心する」


しろっピー

「でしょ?安心担当だからね」


少し沈黙


しろっピー

「あ、そういえばさ…ずっと一緒にいるのに」


女の子

「うん?」


しろっピー

「名前、聞いてなかったよね」


女の子

「あれ?言ってなかったっけ」


しろっピー

「聞いた記憶がふわっと消えてる」


女の子

「それ覚えてないだけでは…」


しろっピー

「可能性は否定しない」


女の子

「私は ひより。よろしくね」


しろっピー

「ひよりかぁ。あったかい名前だね」


ひより

「しろっピーに言われるとちょっと照れる」


しろっピー

「これからも一緒にふわっといこうね」


ひより

「うん。それ、結構好き」




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女の子「しろっピー…今ポスト見た?」


しろっピー「ぽよ?」


女の子「未来の私から手紙来てるんだけど」


しろっピー「未来ポスト便利すぎるぽよ」


女の子「“昨日しろっピーと笑いすぎて腹筋痛いから少し控えて”って…」


しろっピー「未来でも元気そうで安心ぽよ」


女の子「いや原因あなた」


しろっピー「じゃあ今日は控えめに…」


しろっピー、静かに空中で三回転。


女の子「いやそれ控えてないから!」


しろっピー「未来の腹筋を守る活動ぽよ」


女の子「むしろ鍛えてる説あるね…」


しろっピー「未来の君、ナイス腹筋ぽよ」


女の子「結局笑っちゃったじゃん…また未来から怒られるわ」


しろっピー「その時は未来のしろっピーに任せるぽよ」


女の子「責任丸投げスタイル好きだわ」


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女の子

ねぇしろっピー…今日、空がピンクなんだけど?


しろっピー

うん。たぶん近所の人がめちゃ幸せなんだと思う。さっき空からハート降ってきたし。


女の子

あ、ほんとだ…しかもマシュマロみたいに柔らかい。


しろっピー

昨日は雷すごかったでしょ?


女の子

うん、停電した…


しろっピー

あれ、たぶん隣の人がスマホ落として怒ってた。


女の子

スケールでかすぎない?


しろっピー

ちなみに今ちょっと曇ってきたね。


女の子

え、誰が落ち込んでるの?


しろっピー

さっき君、プリン落としたでしょ。


女の子

あーーー私かーーー!


しろっピー

大丈夫。笑えば晴れる仕様みたい。


女の子

じゃあ…もう一個プリン買いに行こ!


しろっピー

それ、空じゃなくて僕のテンションが晴れるやつ。


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ある朝。


女の子

「ねぇしろっピー…時計、逆回りしてない?」


しろっピー

「うん。さっき歯みがきしたら、歯ブラシから歯みがき粉が戻ってきたよ」


女の子

「え、それ便利すぎない?」


その瞬間、机の上のクッキーが袋に戻る。


女の子

「ああぁ!食べたの戻った!」


しろっピー

「実質カロリーゼロどころかマイナスだね」


さらに外を見ると…


雨が空に吸い込まれてる。


女の子

「もう意味わかんない世界…」


しろっピー

「でもさ、こういう日も悪くないかも」


女の子

「なんで?」


しろっピー、少し照れながら。


「君が落ち込んだ日も…元気な昨日に戻せたらいいのにって、ちょっと思っただけ」


女の子

「…それ反則だよ」


その瞬間、時計が普通に戻る。


女の子

「戻っちゃったね」


しろっピー

「うん。でも未来は進む方向だけだからさ」


少し笑って。


「楽しい方に進めばいいじゃん」


女の子

「…じゃあまず、クッキーもう一回食べよ」


しろっピー

「それは未来じゃなくて欲望だね」


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女の子「しろっピー、なにメモしてるの?」


しろっピー「しーっ…人間という生き物を研究中なんだよ」


女の子「え、わたし観察されてる側!?」


しろっピー「うん。まず“疲れてるのにスマホ触り続ける習性”を確認」


女の子「それ普通だから!」


しろっピー「次。“お腹空いてないって言った3分後にお菓子食べる現象”」


女の子「それは…別腹という高度なシステムが…」


しろっピー「なるほど、人間は胃が二つある、と」


女の子「違う違う!」


しろっピー「あとね、一番不思議なのは…」


女の子「なに?」


しろっピー「しろっピー見ると急に笑顔になるところ」


女の子「あ、それは簡単。かわいいからだよ」


しろっピー「…研究終了。人間、けっこう好きかも」


女の子「それ今さら?」


しろっピー「うん。だって一緒にいると楽しいしね」


女の子「それなら研究じゃなくて友達でよくない?」


しろっピー「確かに。じゃあ今日の研究テーマは“友達とおやつの最適バランス”に変更」


女の子「ただおやつ食べたいだけでしょ!」


しろっピー「バレた」



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