10年以上続け、自然の恵みと日々の張り合いを頂いた菜園も程なく片付けが終わり,毎日通った日常に区切りを付けて「車を運転しない高齢者」のリハビリ開始も間も無くです。

覚悟した菜園の終焉も概ね完了となるある日、

やはり寂しい!寂しい!・・・定年退職に次ぐ大きな日常の変化!


目標を失った日々を自分は耐えられるか?
ボケが早まらないか?  一日が過ごせるか?  何処で時間を・・

菜園の作業卒業が目的ではなく、車を手放すと続けられない結果の選択。





これからの3ヶ月は、作業のない・ 目的の定まらない・  

大きな活動スタイルの変化に対応するリハビリの3ヶ月



行き先のない・趣味のない・近くに友達もない・お金?もない・

人生終盤の今、過去と全く違う生き方を探せるだろうか?





「車を手放す高齢者の、認知症発症リスクが8倍になる」・・・が、頭をよぎる・・



いやいや!ボケずに終焉を迎えるためのリズムを作る3ケ月であり、手放す12月迄に新しい自分のリズムを見つけるのだ!
早目に畑作業を見切りをつけ、新しい日常を作る、その為に作った3ヶ月なんだ! と、改めて自分に言い聞かせて・・・

車の無い・・・  人生への一歩を踏み出す準備の3ヶ月・・・

早速行動し・考えて・チャレンジして・  時折休んで・・・


新たな81歳に向け頑張るぞー!

と,今日も、ヤルゾー君の雄叫びが・・