花やか☆華やかDiary 

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フレッシュフラワーアレンジメントの作品を中心に
楽しい日々の色々を書きとめたいと思います

 
今期から定期会員になっている
紀尾井ホール室内管弦楽団
 
 
 
会員になった理由はたくさんあるのですが、
まずは、中規模のオーケストラと、
紀尾井ホールの大きさが絶妙なこと合格

国内外主要オケの首席奏者、
また芸大や音大教授など、
トップメンバーで構成されていること合格
 
首席指揮者は、現ウィーンフィル
首席コンマスのライナー ホーネック氏

※昨年のサントリーホールでの
ウィーンフィル来日公演でも、
コンマスを務めていました。
 

ヴァイオリンコンチェルトでは、
彼自身がソリストを務め、
心震える演奏が聴かせて下さいます
 
 
 
さらに会員になった時点では知らなかった、
物凄く嬉しい特典がありました
 
 
 
会員限定  公開リハーサルご招待クラッカー
 

 
週末の定期演奏会のメイン
ベートーヴェン7の1、2楽章のリハーサルを見学しました。
 
指揮者ホーネックさんの指示が聞こえる、
舞台横の一番奥から見学目
 
始まるまでは、英語だし専門用語だし、
ちんぷんかんぷんかな?と思いましたが、
結構、言っていることが分かるぅー
 
指揮者の指示って、
私がいたような素人オケに対しても、
プロオケに対しても、
ほとんど変わらないですね。

注意される内容は、ほぼ一緒でした
 
もちろん言われたことを出来るかが、
アマとプロ大きな違いですけど
 
 
ベト7は、私はヴァイオリン、
主人はオーボエで演奏したこともあり、
主人はスコア持参でした
 
面白くて、面白くて
またオケにのりたくなりました
 
 
 
 
そして金曜日は本番に行ってきました。
 
開演前に軽く一杯
 

 
 
 
ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲
二長調 Op.61
 
ホーネックさんの音色に、涙が流れます。
カデンツァははじめて聴くものでした。
 
全ての音が均等に繊細で、歌っていて、
今まで聴いたヴァイオリンで1、2を争う、
素晴らしい演奏でした
 
弦のコンチェルトは、1本でオーケストラと
対等に演奏しなくてはならない訳ですから、
中規模のオーケストラとホールが、
一番バランスが良いように思いました。
 
 
ベートーヴェン交響曲7番
 
リハを見ちゃったので、
「あそこ、大丈夫かな?」とか、
演奏者側の気持ちになってしまった
 
でも、これまで不思議に思っていた、
全くズレないアンサンブルの秘密を
リハーサルで見られたので、
納得しながら演奏を聴くことか出来ました。
 
ベト7なのに(てへぺろ)品があるところが、
やはり紀尾井オケですグッド!
 
 

 
 
 
 
 
先週のモーツァルトレクイエムから、
公開リハ、定期演奏会本番と計3回、
紀尾井ホールに通い詰めた1週間でした音譜