上司が代わると仕事のしやすさが劇的に変わるのはよくあること。
あらためてそれを感じた新年最初の一週間だった。
仕事がデキる人、特にマネジメント層における顕著な違いは
段取りをつける上手さだと思う。
必要な業務を適量、最適な人物にアサインし、
その経過を見てすぐに善後策を講じる。
この段取りがうまく出来る人と、出来ない人で
部下の動きも成果も変わってくると思う。
新しい上司は少しミーティングしただけでわかった。
この人はデキる人だと。
去年困ってた「レス無し」など低レベルな問題で滞ることは無さそう。
それを指摘しても逆ギレするなんて、やはりおかしいと再確認。
「レスが1日無かったらつっついて」と言える謙虚さは見習わなくちゃ。
やっぱ仕事はデキる人と一緒にやりたい。
どんな仕事でも自分が一番楽しいと感じるのは
デキる人と一緒に仕事をしている時。
このチャンスは生かさなくちゃね。
同時に、デキる人と一緒に仕事をするには
自分もデキるヤツにならなくちゃいけないと自戒。
オレの成長のモチベーションはここにある。
ガンバロー!

