久しぶりにビジネスカテゴリーの日記です。



ビジネスマン、特に管理職は数字に強くないと務まりません。



数字を見るだけであれば誰でもできますが、



まず数字を正確に、かつ意味のある指標として顕在化させること。



そして、その数字が示す意味を読み取ること。



さらに、良し悪しを判断し適切な善後策を講じること。



そこまでできて数字の面において一人前の管理職と言えるでしょう。




オレが勤めている会社でも、マネージャークラスに数字を毎日出してもらいますが、



意外とその意味を真に理解している人が少ないのです。



数字を出して提出することがルーティンの業務になっているからですが、



読み取ろうとしているかどうか、気づくか気づかないかで成長も全然違う。



数字に対する苦手意識もあると思いますが・・・。




サイバーエージェント専務の西條氏のブログに



こんな記事 がありました。




「数字に強くなりたい」という意思。



ウチの場合、まずはそこからスタートですね(;´▽`A``