あやめのブログ

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2017年8月6日(日)
大阪の舞洲スポーツアイランドで初開催の夏フェス
WEST GIGANTIC CITY LAND'17へ行ってきました!

車で行ったんですが駐車場までの道のりがまー分かりづらい!
看板の位置が悪い!そして矢印が雑!笑
そして駐車場入ってからなぜかコーンで道が作られてるんですが
これが恐ろしく狭い!教習所かよ!行ったことないけど!
初年度ですしまぁ色々あるんでしょうけどまた来年やるなら
ぜひ実際に車で走ってみていただきたいです。

あと現場で食べ物と飲み物以外冷やすやつ一切売ってないから
熱中症対策は本気で全部自分たちで用意していかないといけない。
そりゃ用意していったけども遠くから来てる人からしたら限界がありますよね~
ちなみに暑い日には凍らせたCHOYAの夏梅がオススメ(笑)

色んな出演者の方々が
「今日は最高気温が38℃だそうです!」と
もう言わんでくれってぐらい言ってて
ホント日差しが強くて座ったら座ったで暑くて立ってました。
次の日台風だったし晴れてよかったですけど。まー暑かった!

さて、苦情はこれぐらいにして(笑)
WGCL'17はSKY AREAのSUPERNOVA STAGEとGIGANTIC STAGE、
GRASS AREAのPALM STAGEとCOAST STAGEに分けられており、
堅さんはベテラン揃いのGIGANTIC STAGE。

ひとつ前の岡村靖幸さんのステージが終わると楽器等総入れ替え。
スツールやドリンクが入った青とオレンジのボトルなど堅さんセット一式と
ピアノ、ギター、ドラムセット、ウッドベースが搬入されて調整。
ガッツリ直射日光当たってたのでウッベにはカバーがかかりましたが
ぜひ堅さんが座るスツールにもかぶせていただきたかった…
ドリンクも沸騰するんじゃないの…

岡村ちゃんバンドはご本人さんたちが調整してたので
本人がやればいいのにーって思ってたら
鈴木さん、石成さん、かんちゃんが登場で調整開始!
石成さんが時々こちらに手を振ってくれる(笑)可愛い(笑)

そして時間差でラムジーさん登場。
ピアノ→ギター→ウッベ→パーカッションの順で音を確認していって
その後それぞれが自由に音を鳴らしはじめてたら
いつの間にか「LoveLoveLove」に(笑)
気付いたこちらも手拍子からの合唱が始まって
ボーカル不在でガッツリ一曲やりきってしまった(笑)


一旦全員退場して17:20スタート!

名前がコールされモニターに写真が出ると
なぜかキャスケットを白から黒にチェンジした石成さんが登場(笑)
そして左手に花束を持った黒スーツの堅さんが登場して一曲目はもちろん…

【ノンフィクション(with石成さん)】
時間的に結構虫飛んでて七夕のときみたいに
また堅さんを邪魔しにくるんじゃないかとドキドキしましたが
まだ明るかったので照明の方へ行ってました(笑)

力強い堅さんの歌声に聞き入り、
最後はギターの音が終わるのも待たずに拍手が起こってました。


【魔法って言っていいかな?(with石成さん)】
花束をピアノの上に置いて。
あれ?まさかJ-WAVEと同セトリじゃないよね?
なんて不安になる順番(笑)
とはいえこれも貴重な石成サウンドで聴けて嬉しい。
後ろの方で何人か歌ってたけど
ファンじゃない人も歌えるのが誇らしい!
でも静かに聴いてほしい気もする…(笑)


2曲終えると汗を拭きドリンクを飲み。
その隙に誰かが「かっこいい!」と言うと
「…知ってる」と低音ボイスで返す定番のやつ(笑)

「WEST GIGANTIC CITY LAND'17にお越しのみなさん
こんにちは平井堅です!
今日は39℃あるそうで…
暑い中、私のライブに集まってくださりありがとうございます。
裏で…あえて“ちゃん”付けで呼ばせていただきますが、
隣が岡村ちゃんで窓の外にゆりやんレトリィバァという
私にとって夢のような空間でした。
この歳になると夏フェスに呼ばれると大抵
最年長になることが多いんですが
今日は大御所の方々がいらっしゃるので
ちょっとした新人気分でいます。
ずっとこんなお葬式みたいな曲で全然夏フェス向きじゃない。
野外、太陽、フェスが全く似合わない。
タオル回すみたいな曲こそないですが
ちょっと小躍りぐらいならできる曲は用意してます(笑)
でも次の曲は最も太陽に似合わない曲で、
しみったれた男の暗い歌です(笑)」

“WEST GIGANTIC CITY LAND'17”の「'17」を
「Seventeen」って発音良く言うと思ったら
まさかの「じゅうなな」読みだったんですが
あれはわざと?天然?笑

あと堅さんだけ他の人より最高気温1℃高いという(笑)

このMC中に石成さんが退場して
ラムジーさんとかんちゃん出てきたんですが
次の曲はまさかの…


【even if(with鈴木さん)】
いや、まだラムちゃんかんちゃん出てこなくてよかったよね⁉笑
ラムジーさんは腕組んでうつむき横向き、
かんちゃんもウッベ握ったままうつむき、
2人ともかなり気まずそうな感じなのが気になった(笑)

夏フェスでのeven ifは広島のSETSTOCK'12以来?
あの時は堅さんの弾き語りだったような。

まだ明るいのに大人な夜の雰囲気。


【KISS OF LIFE(with鈴木さん、ラムジーさん、大神田さん)】
ここでやっと全員参加!と思いきや、石成さんがいない!
ラムジーさんとかんちゃんも
石成さんが行った方向を見てた気がしたんですが…
何かあったのかな?気のせい?
NOギターでこの曲は新鮮で、まずアカペラから始まるし、
パートの分け方もちょっと違う気がするし、
んー… これはいつもの方が好きだなぁ… 物足りない感…

石成さんは曲終わりに拍手しながらなに食わぬ表情で入ってこられましたが
今回はこういう演出なのか?何かあったのか?分からず…

マイクを構えて「はっ!」と息を吸ったところで「あ!」と
突然歌うのをやめてマイクを持ち替える。

POPSTARはちょっと移動があるから
有線から無線マイクに持ち替えないといけないんですね~
(その時点でPOPSTARってバレてるというww)

その隙に誰かが叫んだのを聞き逃さず
「そう!ニキビ治ってん!ここにずっとあったやつ。」と報告(笑)
「でも今、歯が痛くて… 明日歯医者に行きます。」と言うと
若干静かになった気がしたのか
「あ、そんな深刻な感じじゃないよ!笑」とすかさずフォロー(笑)
ってかファンと普通のトーンで喋る歌手…ww


【POPSTAR】
マイク間違えなかったら今回も曲繋がりだったんでしょうか?
最近POPSTAR前に事件起きがちね(笑)
よく考えたら普段のライブではコード付きで歌ってたような?
イベントだとそんなロングなコード用意できないのかな。
コードあった方が音がいいのかな。

あっくん&もっくんも登場。暑かろうに(笑)
39℃の中で誰も着ぐるみなんか用意してきてないよー

ステージの右へ左へ端の方まで歩いて手を振ったり
たまにカメラにもサービスしてみたり。


そして最後にバンドメンバーを紹介すると
堅さんだけが残ってピアノの方へ。

まさか兄貴、またやるんですかい?とドキドキしていたら…


【LIFE is...】
んー ほとんどJ-WAVEと同じセトリやーん…
でもJ-WAVEの時ほど緊張はしてなさそう?
でも同じところで間違えてましたけど(^^;
苦手なんですかね?あの部分。

ガンガン太陽当たってて目に汗入ったり暑そう。
拍手の中、汗だくで手を振りながら去って行きました。


こういう色んな歌手やそのファンが集まるイベントへ行くといつも思いますが
必ず帰りに「平井堅良かった!MC面白かった!」と
同じ方向を歩いてる人や同じ電車を待つ人などが
話しているのが聞こえてくるんです。今回も。

毎回「夏フェスは似合わない」だの「葬式みたいな曲」だの
フェスどころか自分のライブでも自虐的なMCばかりな堅さんですが、
確実にファンじゃなかった人たちの心を鷲掴みにしてるので
ファンとしては誇らしいし、堅さん本人にも
もっと自信を持っていただきたいなと思っております(笑)

今年も行って来ましたJ-WAVE LIVE!!

個人的には2回目ですが前回は堅さんスペゲス扱いで
まさかの2曲だけという衝撃展開だったので
実質初めてみたいなもんですねー(笑)

物販あるって書いてたけど直前でナシになったそうで。
それならそう言っていただきたいんですけどもー
何売るつもりだったんですかね?

CDやらDVDやら売ってるとこには
「SENTIMENTALovers」あたりからのアルバムと「歌バカ2」が並んでて
まだファンではなさげなマダムがどのパターンのを買うか迷ってたんですが
スタッフさんがイマイチ違いを説明できてなかったので
私が全部説明するっていう(笑)見事に初回Aが売れました(笑)

ではでは、今回も七夕BARを差し置いてレポします。
ってか前回の更新もJ-WAVE LIVEってどんだけ放置してたんだ(笑)


J-WAVE LIVE 2017@横浜アリーナ
2日目:7月22日(土)

【水曜日のカンパネラ】
コムアイさんが堅さんのリハだけ見れたそうで
「神社に来たみたいだった」
「空から声が蔦のようにひらひらと舞い降りてくるような」
「あんな人がこの世にいるんだな」と
独特の表現で絶賛してくださってました(笑)


【ユニコーン】
【福耳】
ときて4番目が堅さま。
ここまで来たら最後がよかったなーちぇー


黒のスーツと花束を持って登場!
ということで1曲目はもちろん、

「ノンフィクション」
ギターの古川さんがシニーさん的なスキンヘッドの方で後日調べると
「大きな古時計」のレコーディングに参加された方だそうなんですが
ちょっと相性悪そうな感じだったなぁ…残念…
石成さんは大阪で情熱大陸ライブでしたからね~


「魔法って言っていいかな?」
花束はピアノの上へ。
これもギター目立つよね…つらい…ギター大事…
七夕の花火のタイミングで何もないの分かってるのに
思い出してニヤッとしてしまった(笑)


一旦明るくなってMCタイム。
この日こんなに喋ったのは(そしてウケてたのもw)
後にも先にも堅さんだけでした(笑)
あとこの間にラムジーさん、かんちゃん(大神田さん)、鈴木さんが入場!
かんちゃんはブログで分かってたけど
鈴木さんとラムちゃんは知らなかったから嬉しい!

「すごい!みんな立ってくださってるんですね!
どうぞお座りください。最後までずっとこんなお葬式みたいな曲なので(笑)」

もともとかなりの緊張しぃなのは知ってましたが
今日はなぜか特別緊張しているらしく
「すごい緊張して手が震えてます。中森明菜みたい。」
と言ってるうちにもどんどん震えが激しくなって
「わー!すごい!震えてるー!わー!」と。
震えるほど緊張しているのは初めて見ました…

「小さい頃から最悪の事態を想定して生きていて。
例えばテストでも30点ぐらいかなって思ってて65点だったら『よし』って
そんな感じで今まで生きてきたので
今回も最悪の想定をずっと考えてたら
『もう平井堅のことは嫌い。
今日のお客様は平井堅のことが嫌い。嫌い、嫌い、嫌い!
今日のお客様はみんな敵。みんな敵、みんな敵!』って
急にそういうあらぬ方向にいってしまって
非常に情緒不安定に陥ってしまったんですけど
今日こうやってね、こんなお葬式のようなコンサートなのに
7割がた立ってくださるとは好意的な皆さんだと思うので
本当に嬉しく思います。ありがとうございます。」


「いつも前日に今日の出演者ラインナップを見て
『どんなお客さんが来るんだろう?』って考えてて。
今日の出演者はざっくり言うと『ベテランとニューカマー』で
福耳に関しては福耳の中で『ベテランとニューカマー』。
『水カンだったらやっぱ若いのかな?
でも僕ぐらいの年齢でアート系の意識高い系のおじさんとか来るかな?』
とか色々考えてたらもうカオス状態で(笑)」

次のスタンバイ中に誰かが「がんばれー!」と言うと
「それは今んとこイマイチってこと?」とまたネガティブ発言(^-^;
「“かっこいい”とか言ってよ」と言うと一斉に
客席から「かっこいいー!」と声が上がり
「うん、知ってる」と嬉しそうww単純かww

「J-WAVE LIVEには18年連続で出ていて
次の曲は初めて出たときに歌った曲。
デビューして5年ぐらい売り上げが振るわず
J-WAVEでもそれまで全然流してくれなかったけど
売れたら流してくれて。
また呼んでいただけるようにね、いい曲を書いていこうと思います(笑)」


「楽園」
この曲もギター大事なんだけどなぁ…
と思ってたら間奏で鈴木さんのピアニカが入って
さすがの安定感に安心しました。

始めの方、間奏でマイクを右手左手と持ち替え
手をブラブラしたり握ったり。まだ震えてるんだろうな。
ものすごい緊張。こっちまで緊張してくる。


「君の好きなとこ」
普段のライブのようにちょっと歩きまわって
指差したり手を振ったり。
ちょっと緊張ほぐれたかな?って感じに見えました。
ここからラムジーさんとかんちゃんも参加。


曲が終わると暗い中一人スポットライト浴びながら
「ちょっとここホントは曲繋がりだったんですが…」と急遽ストップ。
「緊張しすぎて忘れてたことがあって。
もうあと2曲なんですけど
恒例のことなのでやってもいいですかね?
今宵も全身全霊こめて歌うので、
受け止めておくれ!横浜BOYS & GIRLS!!」

いや、今さら(笑)って思ったけどこれ
J-WAVE LIVEでもやってたんですねww
去年は2曲サラッと歌って帰っちゃったので
単独のライブ以外で聞くのは新鮮でした(笑)
ルーティン的なことはやっておかないとモヤモヤするタチ?


「POPSTAR」
この前の曲終わりでそろそろ来そうだな、と思ってたらやはり♪
ここもフルメンバーで。しかもあっくん&もっくんも登場!
いつものように躍りながら移動したり。
誰が堅さんのファンで誰が他のファンなのか分からないぐらい
もう全員総立ちで盛り上がっててすごい!
堅さんのテンションが上がってるのか横アリの音響がいいのか
いつも以上に声が絶好調でした!


鈴木さん、かんちゃん、ラムジーさんと
ギターの古川さんを紹介するとバンドメンバーさんはここで退場。
ラムジーさん紹介する前に
「ベストを着て…」と待ってあげてるの笑った(笑)
ってか何でたった2曲でベスト脱ぐ(笑)


堅さん一人になったと思ったらピアノへ…!
even ifか?と思ったら聞いたことのないイントロを引き始め…

「Stay tune in~♪」
と、なんとSuchmosの「STAY TUNE」のカバーで大盛り上がり!
と思いきや、「うっそーん♪」とおちゃめな感じで(笑)
あんなに緊張してたくせにしっかりネタ仕込んできてるし!

「YONCEくんに怒られるかな(笑)
さて…このあとどんなアーティストが出てくるのでしょうね?笑
ピンクサファイアでしょうか?ヒステリックブルーでしょうか?センチメンタルバスでしょうか?
ラインナップ古っ!…ってそれはそれで失礼か(笑)」
と、トボケつつ今度は真面目に、
「最初に歌った“ノンフィクション”もそうですが
これから歌う曲もライフソングで。
日々生きている中で人と違うことを悩んだり
これでいいんだろうかと迷ったりすることがあると思うんですが
みなさんはそのままで美しいので、素晴らしいので
どうかそのままで生きてください。
本日はありがとうございました。平井堅でした。
この後も楽しんでください。」とメッセージ。


「LIFE is...(ピアノ弾き語り)」
深呼吸のあと、座る位置や手の場所を入念に確認。
また手が震えてるのが見えます。
ライフソングって聞いてeven ifのことじゃないなとは思ってたけど
冒頭アカペラでLIFE isと分かってザワザワ。
もしやこの弾き語りが最初から引っ掛かって
ずっと緊張していたんですか…?
せっかく鈴木さん呼んでるんだから弾いてもらったらいいのに
わざわざ自ら緊張する演出にするなんて…もうホント…笑

コムアイちゃんが言っていたように
天から降ってくるような透き通った声が響き、
決して複雑なピアノではないけど
まだ震えている手元を何度も確認しながら慎重に、丁寧に。

最初の方は少しだけミスタッチもあってドキドキしたけど
優しく力強い弾き語りに最後は会場が一斉に拍手!

ホントこんなに緊張してる姿初めて見たから
私もいつの間にか祈るように組んだ手が
氷のように冷たくなって変な汗かいてました(笑)


大歓声の中退場し、ブレイクタイムを挟んで
【Suchmos】がライブをしたあと、
アンコールの声に再びSuchmosが一曲披露して終了。

最後出演者全員出てきて何かやってほしかったなー


帰るとき色んなとこから
「平井堅よかったなー」「かっこよかったー」
「面白かった(笑)」と聞こえてきました。
ファン以外の心もわしづかみの歌唱力で、
十分にカッコよくて、面白いのに、
いくつになってもネガティブボーイで、緊張しぃで(^-^;
様々な顔を見れた今年のJ-WAVE LIVEでした。

堅さんの胃が心配だよホント…
無理しないでくださいね…

七夕Bar差し置いて、そして今さらながら、
8月20日&21日に開催された「J-WAVE LIVE 2016」から
2日目のスペシャルゲストとして登場した堅さんのところだけ。
(ワタクシ、初J-WAVE LIVEでございます。)

モニターに堅さんの写真が出ると会場は大盛り上がり\(^o^)/
そして花道から堅さんが能面ダンサーズ4人とともに登場。
衣装は白のコートで袖を通さずに。

「堅ちゃーん!」「ひらいー!」「平井さーん!」という声に一切答えることなく(笑)
360度ステージの真ん中に立つと【告白】のイントロが!

直立で微動だにせず歌う堅さんと
恐ろしいほどに舞うお馴染みダンサーズ。
前半はほぼ原曲通りでしたが後半で大橋トリオアレンジが入ってて
【告白】の新しい一面が見られました。

最後はバンッ!とジャケットが落ちて暗転という演出がかっこいい!
さっすがMiho Brown様!。


明転するとダンサーズは消え、お馴染みのテッカテカ衣装(黒)で
イスに座ると【魔法って言っていいかな?】のイントロが。

誰がやっても石成さんがいいなーって思ってしまうけど
堅さんは相変わらず絶好調でした。

歌い終わって拍手喝采の中、
「ありがとうございました。平井堅でした。」と言ってハケようとしたので
会場が揺れるほどの「えーーー!?」が。

その声に驚いた表情で急いで戻ってきてマイクを取ると
「すみません! 時間の関係で…
沢口靖子がCMしていたナビスコの“リッツ”が販売終了するってことで、
これからすぐ“リッツパーティー”に行くんです!ごめんなさい!」
と、嘘かホントか分からない言い訳を。(嘘だろうね。)

そして右に左に何度も深々とお辞儀をして
花道から去って行きました。

本当に退場してしまって取り残された1万人は
暗闇の中ざわついておりました…

そう言いつつまたあとで戻ってくる?って思ってたけど
本当に戻ってこなかったよ… 2曲って…

ということで非常にもやもやした
初J-WAVE LIVEとなりました。