とうとう最終回を迎えた「桜の塔」視聴率も2桁で着地したようですね
ほっとしたわ
視聴率が全てではないし、このドラマは1回観ただけじゃ消化しきれないから録画も多い.....と確信してたんで、2桁は素直に嬉しい🤗でも....円盤💿はないのよね❓
桜の塔の上と下での睨み合い
からスタートした第9話。回想シーンを織り交ぜ階段を登る漣を写す(エレベーターは使わないのね
)
「覚悟はできてる」と千堂に語った時の漣って、まだまだ蒼いわ🙄本当の意味で腹が座ったのは、5年前千堂に敗北してからだよね
屋上から転落した蒲生君は意識不明状態が続いている。「死人に口無し」と行きたいところなんだけど
でも、刈谷殺しの犯人に仕立てあげようと千堂は画作するつもりだよね🤫
蒲生犯人説が大勢を占める中、暫く連絡が付かなかった富樫が蒲生のアリバイを証明する映像を探し出してくる。
キャリアに染まりきって無かった富樫君。数年前に戻ったように、地道に足を使って見つけ出した証拠。もう1度事件を洗い直す事に。
そんな時、優愛が「刈谷を殺した」と自首して来る
警視庁のロビーで言ったもんだから、皆んなの耳に入っちゃって大騒動
刈谷と優愛にはそもそも接点は無い。接点となるのは、漣と千堂の2人。爽が優愛の取調べを担当する事となる。多分、漣が絡んでいると思いながら![]()
矢上総監....これを機に千堂と手を切ろうとするけどね、そこはそれ「一蓮托生」「死なば諸共」な〜んて時代劇
みたいな台詞で、逆に矢上に脅しをかける千堂。矢上さん
よっぽどえげつない事して出世したんだね![]()
矢上を脅した
後オフィスに戻ると、漣が待ち構えていた。いよいよ最終決戦の幕開けです
蓮は 敗北した5年前から今回の計画を練り、準備してきた。ゲームの駒となるのは優愛。元々漣に執着していた彼女の心を利用。
どちらかというと依存心の強い方だし、自分に魅了
されているのを知り尽くしているから、扱いやすかっただろう🤫と勝手に解釈。
取調室で優愛は ずっと刈谷にストーキングされ、身の危険を感じたから殺した....そう供述する。ひとりで殺したのだと![]()
実際は漣がそうすように仕向けた。「漣の為に」刈谷を殺すのが正しい事...そう思い込むよう5年かけて優愛を「絶対的なパートナー」になるよう仕立て上げた。飴と鞭を使い分けて。
淡々と千堂に種明かしする漣。酷いやっちゃなぁ
銀四郎はんよりえげつないわ😩でも、父親の方かて負けてへん
男運....ない
優愛ちゃん。
刈谷殺しは優愛の正当防衛....と話の筋を書き換え、尚も総監の座に執着を露わにする千堂。正義は勝者が作るもの。勝者となる為なら、どんな事をしてものしあがる
漣が結愛をすぐに自首させなかった理由。かつての傷害事件と同様、娘が犯人だとしたら千堂は必ず揉み消しを図る
その証拠も今回はちゃんと信頼できる筋から手に入れている。それは、優愛が漣に手渡したSDカード。
そこには 優愛が「刈谷を殺した」と告白した会話が録音されていた。他にも蒲生に犯行をなすりつけようとする会話も![]()
千堂はまだ逃げ切れると考えている。矢上の弱味を握っている限り、彼は千堂を守らざるを得ない。だからそちらもきっちりと押さえておかないと
何を仕掛けても無駄になる。
優愛は漣の指示で実家に戻った。そして実家にいる時に犯行に及んだ。だから、千堂家全体がガサ入れの対象となる。
標的はセキュリティーコードを入力しないと入れないコレクションルーム。そこには千堂の全てが収納されている。表も裏も![]()
5年前、漣に対して得意げに「もう1台ビデオカメラがある」と言った。そのテープには矢上が押収品横流しの主犯だと示す証拠が残っている。それを手に入れるには、千堂家そのものが捜査対象にならなければ意味が無いから![]()
ガサ入れに向かったのは、改革派のメンバー。千堂派は誰もいない。権藤が一枚噛んで排除したから![]()
「勝てないゲームはしない主義」漣が勝利を収める🎊 このままならば🤫でも、千堂はまだへこたれてないみたいだ
エネルギッシュなおっさんだわ🙄
千堂家から出てきた証拠。漣の父親が写ったビデオテープ。流石...保存状態が良好です
音声までちゃんと聞き取れちゃう![]()
おまけに 矢上総監の指紋付きの改造銃まであったよ
どえらいコレクションです。矢上も失脚し、千堂は後ろ盾を失う....ゲームセット。