桜の塔4-1 | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

 5連休の後は、当然ながら仕事がどっさりガーンなので明日土曜日は出勤です!!

 緊急事態宣言が継続されるので、大型商業施設の休業要請はそのまんま。「HOKUSAI」下手したら他県に出張しなきゃならないかも😱


 父子のシーンから始まった第4話。スキットルを漣に手渡した時には.....半分結末を予想していたのかはてなマーク誰かがやって来るって。

 父親が絡んでいた事件を追っている為か、今回の漣は前回迄と違い、かなりエモーショナル。感情が先走る行動が目立つし、随分と(今までだって盤石ではなかったけどキョロキョロ)脇が甘い。

 漣の父親が捜査していたのは、押収品の横流し。結果....左遷された挙句、殺された。横流しの中心は薩摩派の面々。

 現在の警視総監も薩摩派。と言う事は.....彼が中心なんだろうと、まぁ観てれば想像がつく。


 3人いれば、概ね2:1に分れるのが常。おじさま方は権藤・吉永vs千堂。若手も新垣・馳vs上條かと思ってたんだけど、そこまでの軋轢はまだないみたい。ちゃんと2人とも馳君のお見舞いにいってるし、協力もしてくれる。

 権藤・吉永ペアの妨害は馳君が助けてくれた。薩摩派の内部情報は、爽を慕う富樫君を利用。その富樫君が大物の名前を引き当てる合格恋の力は偉大だびっくり

 警察のトップが関わる事件だけに、上から圧力がかかる。漣も爽も休暇を取らされてしまい....。