桜の塔3-1 | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

 小さな事件を思いっきり拡大させ、その事件を解決して見せて出世した漣。階段をひとつ登り、代償としてまた一つ良心の欠片を捨てる。


 向かった先は....千堂の宿敵の吉永。与えられたポストは監察官。うまく立ち回れば、上層部の弱みを探し出せる。そもそも、そんなポストに漣を抜擢する.....だけで胡散臭いグラサン

 監察官としての初仕事は、拳銃銃の横流し事件。はなっから犯人の目星がつく....故に罠の匂いがプンプンする案件。

 爽の協力を得て、容疑者を誘き出す為仕掛けるが....どう言う訳か思い描いたように事は進まず🤫


 と言うのが3話の前半。

 おじ様3人。同期のせめぎあいは、キツネとタヌキの化かし合い。それに比べてるてと、漣達若手3人はまだそこまでの澱みはない....と思う。出世するにつれて、多かれ少なかれ「悪魔の囁き」に屈するのかね〜えー

 漣と爽の関係性。男と女.....ではないにしろ(爽の方は少〜しラブラブかもはてなマーク)根底には信頼関係がある。そこん所が引っかかる、冨樫&優愛。

 冨樫君はね〜いい子だけど、お嬢様の方は....かなり厄介な事になりそう(デート中に他の女性と和んだ会話をしてるから😩)