監督・主演は クリント・イーストウッド 88歳。実際の彼は....まだまだ元気いっぱい💪との事です。でも、映画の中のイーストウッド氏は 「タダ」おじいちゃんでした。
映画を観に行くといつも「お腹いっぱい
」に予告が流れます。いつもなら「え〜かげんにしろ
」とうんざりするんですが、今日は違います
」とうんざりするんですが、今日は違います
密かに期待してましたよ....私
「空母いぶき」の予告....流れました
友人には「かっこええやん
」と、お褒めの言葉を頂戴しました
友人には「かっこええやん
」と、お褒めの言葉を頂戴しました さて....当の映画。朝鮮戦争の退役軍人で....白人で、老人で、1度も違反切符を切られた事がない。DEAも、まさかこんな「老人」が大量のコカインをトラック🚚の荷台に積んでるとは考えもしない。目の付け所が👍

事業に失敗して金に困り
と思いつつも、仕事を続ける。自分が何を運んでいるのかを知った後も....肝が座ってると言うか、「自分には関係ない」と考えているのか....平然としてる。
彼の罪悪感と言うか「後悔」は、老いて孤独になったからか
ずっと蔑ろにしていた「家族」に向かっている。自分が運んだものが何をもたらすのか
迄は考えが及ばない。
ずっと蔑ろにしていた「家族」に向かっている。自分が運んだものが何をもたらすのか
迄は考えが及ばない。 まぁ....辞めたいと思っていても、無理だな
組織のトップが変わって、荒っぽくなっちゃったし
因みに 以前のボスを演じたのが アンディ・ガルシア。見なかった事にしよう
と思うくらいに変わり果ててた
あのラテン系の色男は....何処へ

イーストウッド氏は ユーモアも混じえ、チャーミングに演じてるんでさすが、流石に声が出てない
老人になると、お腹に力が入らなくなるのか
声が小さくて、聞き取りづらい
声が小さくて、聞き取りづらい これも演技だったら良いんですがね〜
「グラン・トリノ」を観た時も「声が出てないな...」と思ったので、その辺りが心配になったわ