Darkest Hour | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

   ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル(1874〜1965)
    あれだけ酒リキュールを飲み、葉巻を吸い....おまけにおデブさんで、ストレスも多い生活を送ったのに....90歳まで生き抜いたびっくり大仕事を慣行する為の生命力を授かったのでしょうかはてなマーク
   第90回アカデミー賞 主演男優賞・メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した Darkest Hour〜邦題「ウィンストン・チャーチル〜ヒトラーから世界を救った男〜」を観てきました。
  辻さんがオスカーを受賞した為か      そこそこ大きな箱で、人もそれなりに入ってました。

  「英国王のスピーチ」のすぐ後。ジョージ6世が自国民にナチスドイツとの開戦を告げたのが   1939年9月3日。この映画は    8ヶ月後の1940年5月9日〜5月28日迄を描いています。
   政界での立場は必ずしも良くない。ヒトラーとの和平を水面下で進めるべきだ....と迫る保守党内での駆け引き。戦局の悪化(ベルギー、フランスの降伏)の中、ダンケルクに追い詰められた30万人の英国兵を救出する為に、カレーの守備隊4千人を犠牲にする決断を下すガーン
  「カレーの救出は行われない」電報を受け取った司令官は天を仰ぎ....何を思ったんだろうかはてなマーク軍人として祖国の為に死ぬ覚悟かはてなマーク絶望かはてなマークそれとも憎悪かはてなマーク
  きっと     ダンケルクの同胞が無事に英国に戻れたなら、救出に来てくれる.....そう部下の兵士達に言っていただろうに....

  強気で「和平はありえない」と閣議で述べる一方、もはや英国だけでは、ナチスドイツとの戦いに勝つ事は不可能      と認識もしている(深夜、ルーズベルトに電話して助力を求めてる)
  戦時内閣でも孤立。四面楚歌で自室にこもるところに、必ずしも関係が良好とは言えない、ジョージ6世の訪問を受ける。
   「私は君を支持する」国王の支持と助言を受け      生まれて初めて地下鉄に乗り、庶民の声に耳を傾ける。(実際は    大衆紙などの庶民が読む新聞に目を通していた)
  彼らの声なき声を掬い上げ、ナチスドイツとの戦争続行を訴える演説を行う。
  海で、空で、海岸で、敵の上陸地点で。野原で、街中で、丘で戦う。いかなる犠牲を払っても祖国を守り抜く。断じて降伏はしない。

   短気な癇癪持ち(奥方にリーダーには寛容さが必要よと窘められた)ユーモアのセンスも有り、大きな決断を下すのに迷い悩む....そんな人間チャーチルをゲーリー・オールドマンがチャーミングに演じてました。

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  今週は久々に土曜日も出勤するので、量を多目にしました。
  上段  豚ヒレと茄子🍆の胡麻味噌炒め 豚ヒレとしいたけの甘酢 牛と小松菜のオイスター炒め
  中段  鶏胸肉のケチャマヨ  鶏胸肉とアスパラのマスタードマリネ
  下段  人参の味噌炒め  きのこ味噌 筍と牛肉のしょうゆ炒め