ペンタゴン・ペーパーズ | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

   うららかな春の休日。最高のお花見日和です。
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  太陽の塔と満開の桜🌸です。公園には続々と人が向かっていましたが、私は別方向の映画館へ。
  観たのは   スティーブン・スピルバーグ/ペンタゴン・ペーパーズ

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  1966年   ダニエル・エルズバーグが当時の国防長官 ロバート・マクナマラのベトナム視察に同行したところから始まります。
  既に戦局は泥沼化していたにも拘らず、マクナマラは記者団に対して「飛躍的に進展している」と答弁します。
  それを聞いたエルズバーグは    ある文書を少しずつ持ち出し、コピーを撮り始めます。その文書は「アメリカ合衆国のベトナムにおける政策決定の歴史」後年ペンタゴン・ペーパーズと呼ばれるものです。

  最初にその文書について記事にしたのは、ニューヨーク・タイムズ紙。しかし、政府に差止め命令を受けてしまう....。
  ワシントン・ポスト 編集主幹  ベン・ブラッドリーは部下の記者を通じて同じ文書を入手し、社主のキャサリン・グラハムは、記事を掲載する事を決断する。
   当時はまだまだ男社会で、「一族の新聞社」の経営を亡き夫から引き継いだキャサリン。
  自信が持てず、発言しようとしても、押し切られてしまう事が多かった....そんな彼女の「父でも夫でもない...私の新聞です。私が決めますビックリマーク」その決断を下すまでの、迷いと成長の物語。

  そして「報道の自由を守るのは報道しかない」記者達に取材を命じ、迷うキャサリンを説得するベン。印象に残る台詞が続きます。
  「権力を見張らなくてはならない。我々がその任を負わなければ、誰がやるはてなマーク」「ジャーナリズムが仕えるのは、政府ではない。」
  新聞が印刷され、配送トラック🚚が新聞社を出て行く....真実を報せる為に。その場面で涙が零れてしまいました
  政府は  ニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストに対する、掲載禁止命令と恒久的差止め命令を連邦裁判所に出しますが、判事は却下。
   裁判に勝利を収めた後「言うべき事は、法廷で言った」と、何も語らず階段を下りるキャサリンの向かう先には、同じく無言の女性達が居ました。1971年....まだ今のように発言する場を与えられなかった....数多くの女性達が....。

  映画は「2度とポストの記者をホワイト・ハウスに入れるなむかっ!!」と激昂するニクソンのシルエットと、民主党本部のあるビル内に、「侵入者がいる」と警備員が通報する場面....ウォーターゲート事件で終わります。

   比べちゃダメだよなぁ....と思っても、ついつい比べて観てしまいましたわキョロキョロキョロキョロキョロキョロ
   予告に「ラプラスの魔女」と「ジュラシック・ワールド」が来ました爆笑ビックリマークブルーが再登場しますよ〜!!是非吹き替えは、前回と同じメンバーでお願いしますお願い

  帰宅後は、いつも通り作り置き。でもね...なんか力が入らず、少なめです。
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  上段  青梗菜と豚の味噌炒め  ローストビーフ  ほうれん草と糸こんにゃくの山椒煮
  中段  鶏胸肉と筍の南蛮漬け  カリフローレと豚のコンソメ味
  下段  絹さやと牛の味噌炒め  鶏胸肉とズッキーニのトマト煮   しいたけとインゲンのツナ煮です。