太陽の塔と満開の桜🌸です。公園には続々と人が向かっていましたが、私は別方向の映画館へ。
観たのは スティーブン・スピルバーグ/ペンタゴン・ペーパーズ
既に戦局は泥沼化していたにも拘らず、マクナマラは記者団に対して「飛躍的に進展している」と答弁します。
それを聞いたエルズバーグは ある文書を少しずつ持ち出し、コピーを撮り始めます。その文書は「アメリカ合衆国のベトナムにおける政策決定の歴史」後年ペンタゴン・ペーパーズと呼ばれるものです。
最初にその文書について記事にしたのは、ニューヨーク・タイムズ紙。しかし、政府に差止め命令を受けてしまう....。
ワシントン・ポスト 編集主幹 ベン・ブラッドリーは部下の記者を通じて同じ文書を入手し、社主のキャサリン・グラハムは、記事を掲載する事を決断する。
当時はまだまだ男社会で、「一族の新聞社」の経営を亡き夫から引き継いだキャサリン。
自信が持てず、発言しようとしても、押し切られてしまう事が多かった....そんな彼女の「父でも夫でもない...私の新聞です。私が決めます
」その決断を下すまでの、迷いと成長の物語。
」その決断を下すまでの、迷いと成長の物語。 そして「報道の自由を守るのは報道しかない」記者達に取材を命じ、迷うキャサリンを説得するベン。印象に残る台詞が続きます。
「権力を見張らなくてはならない。我々がその任を負わなければ、誰がやる
」「ジャーナリズムが仕えるのは、政府ではない。」
」「ジャーナリズムが仕えるのは、政府ではない。」 新聞が印刷され、配送トラック🚚が新聞社を出て行く....真実を報せる為に。その場面で涙が零れてしまいました

政府は ニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストに対する、掲載禁止命令と恒久的差止め命令を連邦裁判所に出しますが、判事は却下。
裁判に勝利を収めた後「言うべき事は、法廷で言った」と、何も語らず階段を下りるキャサリンの向かう先には、同じく無言の女性達が居ました。1971年....まだ今のように発言する場を与えられなかった....数多くの女性達が....。
映画は「2度とポストの記者をホワイト・ハウスに入れるな
」と激昂するニクソンのシルエットと、民主党本部のあるビル内に、「侵入者がいる」と警備員が通報する場面....ウォーターゲート事件で終わります。

」と激昂するニクソンのシルエットと、民主党本部のあるビル内に、「侵入者がいる」と警備員が通報する場面....ウォーターゲート事件で終わります。 比べちゃダメだよなぁ....と思っても、ついつい比べて観てしまいましたわ


予告に「ラプラスの魔女」と「ジュラシック・ワールド」が来ました
ブルーが再登場しますよ〜
是非吹き替えは、前回と同じメンバーでお願いします
ブルーが再登場しますよ〜
是非吹き替えは、前回と同じメンバーでお願いします 上段 青梗菜と豚の味噌炒め ローストビーフ ほうれん草と糸こんにゃくの山椒煮
中段 鶏胸肉と筍の南蛮漬け カリフローレと豚のコンソメ味
下段 絹さやと牛の味噌炒め 鶏胸肉とズッキーニのトマト煮 しいたけとインゲンのツナ煮です。


