パブロン玉は、CMではお見かけするのですが、まだ薬局の店頭では見かけません
副作用があるから常用できませんが、本当に辛い時の為に買おうかなぁ
(酷いと眠れないもんね....)
出家の理由は.....きよもり⑩
自分の産んだ皇子を東宮にしたい と望むが、「出自が低いから、反対する勢力がある」と鳥羽院に聞かされた得子様。
鳥羽院自身も 気乗り薄なのを見てとり、「当てにできない」とばかりに、摂関家の兄弟対立に便乗。まんまと崇徳帝の后の養子にし、立太子にこぎつける。
この辺の政治的な駆け引きは.....璋子様には出来ないな....
その璋子様と、一夜の契りを結んだ義清。かねてより情を通じていた堀川局に「救おうなどと考えるな」と釘を刺されてしまう。
その頃の義朝様....東国で勢力拡大中。土地争いに乗じたり....わざと争いを大きくしたりと....そこそこ悪どい
この辺りは、義朝様が尊敬して止まない....義家と同じです。
鳥羽院は、御所の庭から姿を消した水仙を見る為に外出。庭には菊しかない....そう見えたのに、璋子様は一輪の水仙を見つける。その花は....愛の名残のように見えて....。
「まだ咲いていた」と言う璋子様の姿を見て、嫉妬に狂った義清は、狼藉を働いてしまう。堀川局の機転でその場を逃れるが、よりによってミスター秩序の頼長に目撃されてしまう。
璋子様が襲われたと聞いて、駆けつけた鳥羽院を「逃げたのですから、口出し無用」と追い返す堀川局。
義清はお咎めなしの身となるが....醜さに塗れて生きることは出来ぬ....と、妻も娘も(ついでにニャンコ
も)振り捨て、23歳の若さで出家。
放送時、娘を足蹴にしたとか、色々言われてましたが....実際はちゃんと妻子の行く末を弟に託してますし、娘の事は後々まできにかけてます。
泥に塗れても、その手を血に染めようとも....生き抜き力を示す....その気概が“華”と言われた彼には足りなかったのかなぁ

