綺麗なだけでは | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

  そろそろ花粉が飛び始めたか.....私の目が痒くなって参りました。春も近いのかしらキョロキョロキョロキョロキョロキョロ
  パブロン玉は、CMではお見かけするのですが、まだ薬局の店頭では見かけませんショボーン副作用があるから常用できませんが、本当に辛い時の為に買おうかなぁキョロキョロ(酷いと眠れないもんね....)

  出家の理由は.....きよもり⑩

  自分の産んだ皇子を東宮にしたい      と望むが、「出自が低いから、反対する勢力がある」と鳥羽院に聞かされた得子様。
  鳥羽院自身も   気乗り薄なのを見てとり、「当てにできない」とばかりに、摂関家の兄弟対立に便乗。まんまと崇徳帝の后の養子にし、立太子にこぎつける。
  この辺の政治的な駆け引きは.....璋子様には出来ないな....えー
  その璋子様と、一夜の契りを結んだ義清。かねてより情を通じていた堀川局に「救おうなどと考えるな」と釘を刺されてしまう。

  その頃の義朝様....東国で勢力拡大中。土地争いに乗じたり....わざと争いを大きくしたりと....そこそこ悪どいニヤリこの辺りは、義朝様が尊敬して止まない....義家と同じです。
   
  鳥羽院は、御所の庭から姿を消した水仙を見る為に外出。庭には菊しかない....そう見えたのに、璋子様は一輪の水仙を見つける。その花は....愛の名残のように見えて....。
  「まだ咲いていた」と言う璋子様の姿を見て、嫉妬に狂った義清は、狼藉を働いてしまう。堀川局の機転でその場を逃れるが、よりによってミスター秩序の頼長に目撃されてしまう。
  璋子様が襲われたと聞いて、駆けつけた鳥羽院を「逃げたのですから、口出し無用」と追い返す堀川局。
  義清はお咎めなしの身となるが....醜さに塗れて生きることは出来ぬ....と、妻も娘も(ついでにニャンコ三毛猫も)振り捨て、23歳の若さで出家。
  放送時、娘を足蹴にしたとか、色々言われてましたが....実際はちゃんと妻子の行く末を弟に託してますし、娘の事は後々まできにかけてます。
  泥に塗れても、その手を血に染めようとも....生き抜き力を示す....その気概が“華”と言われた彼には足りなかったのかなぁキョロキョロキョロキョロキョロキョロ