どんな和菓子が好き?
和菓子は あまり好きじゃなくて.....
見た目はね、美しいし好きです。でも.....甘い
強いて言えば 白玉だんご(のみです
)飛騨高山のみたらし(お醤油味で好き
)甘さ控えめの花見団子、わらび餅(きな粉は抜き
)
こうして並べて見ると、餡子と言うか、甘く炊いた豆が嫌いなのかな
昔は 少しは食べたんですが、最近では母も私の分は買って来なくなりました。
なんとなく 匠君が気になる存在になりつつある こころ71回
うなぎを差し入れしても、食べない匠君。真剣な眼差しで花火のデザインを考えてます。
一国さんが2人を勝負させてみよう.....と思ったのは、銀ちゃんには「刺激になるだろう」と考えたから。
匠君が師と仰ぐ沢朗さんは...... 花火しかない。花火しか必要ない人だった。でも、一国さんは稼業を継がなきゃならない。それだけを追い求めるわけには行かなかったのね.....。
銀ちゃんは あんまり真面目に修行してないよね
(花火 作れるの
)それともこころと同じで、私らの目に入らない処で修行してるのか
そして、いよいよ勝負の日。ヘルメット⛑姿も凛々しい匠君。こころは、子供達を連れて見学に行く。勝負は 不発があれば、その時点で負け。
先攻は匠君。夜空に綺麗な花が咲きます。ひとつ 又ひとつ....。でも、最後の5発目。少し欠けてしまって....悔しそうな匠君。
銀ちゃんの花火は、こころへの恋心を現すハート♥️の花火。上手くハート♥️になったのは、ひとつ目だけ。(一国さん.....匠君以上のきっつい刺激が必要だよ
)
総ての花火が終わった後 一国さんから。銀ちゃんには、どんな想いも技術がなきゃ届かない(銀ちゃんこそ.....一度外に修行に出す必要があるんじゃない
)
匠君には 隅田川までは、まだまだ。一発失敗しちゃったからね....
気負い過ぎを指摘されました。
新潟へ帰るのか
と問うこころに、「チャンスを活かせなかった」だから負けだ。そんな匠君に、稼業があると言う事は、逃げる場が無いと言う事だ だから、「あんたも逃げるな
」と言いたいのね.....。
一国さんに詫びを入れて、修行を続ける事にした匠君。一国さんも「このまま帰したんじゃ、沢朗に顔向けできない」と受け入れる。
匠君 下働きから再スタートです。
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