が来たのが9:00でした。 2018年公開。芥川賞作家 中村文則氏の小説を映画化した「悪と仮面のルール」情報解禁です
土曜日か.....WSも張り込んでなかったし、関西でスポニチに記事がありませんでした
土曜日か.....WSも張り込んでなかったし、関西でスポニチに記事がありませんでした
もうwebニュースにもUPされています。悪となるように育てられた少年が、愛する少女を守る為父親を殺す。顔を変え、名前を捨てて別人となり、少女の前から姿を消すも、影から見守り続ける。再び彼女に危機が訪れた時、彼は再び.....。と言うダークヒーロー。
いいわ〜

私、真島ちゃん堕ちですので、こういった闇を抱く男が大好物です





「非常にデリケートで難しい」と玉木さんの言がありましたが、それだけに、その難役をどう仕上げたのか
(もう撮り終わってるんで)観るのを楽しみに公開を待ちます
(もう撮り終わってるんで)観るのを楽しみに公開を待ちます こころ㉔ あっさり 美佐子さんに結婚の許しを貰ったこころ。父親にもちゃんと話をするように、おばあちゃまに言われても、気乗りしない様子。
父親の沢朗さんは 一国さんから娘が結婚すると知らされるって.....
結婚は、当人たちだけのものではない....そうそう思い通りにはならない。友人達にも「お父さんには報告しなさい」と言われてしまう。
失恋
した銀ちゃんは、ヤケ酒

で、どうして「決闘」するって、思考が飛躍するんだか....


した銀ちゃんは、ヤケ酒 決闘は 熱いお風呂にどれだけ浸かっていられるか
なんて言う、馬鹿な勝負なんだけど、定石通り朝倉さんの勝ち
なんて言う、馬鹿な勝負なんだけど、定石通り朝倉さんの勝ち
来週は、あっさり結婚式なんだけど、さっちゃんに懐かれている匠君が、予告に登場しました。
私のお気に入りの銀さんは、「東大出の美男子」設定。第2夜 パリのホテルでの場面。
「僕の身体が欲しいのやったら、そう言うとくなはれ。いつでも差し出しますよって」と言う時の、なんとも嫌らしい顔(誉めてます
)最高に憎たらしい。
)最高に憎たらしい。 ドラマでは、菜々子さんが演じるが故か、式子さんの性質がちょっと違ってる。ひたすら、美しく誇り高く....。原作の式子さんは、もっと複雑で、人間臭い。(原作の銀四郎は、人間味が欠ける。逆になってるのかな
)
若い銀四郎の肉体に惹かれ、情事を重ねる。自身の内に抱える虚栄心や出世欲もあって、銀四郎のお膳立てに乗ってしまう。
関西デザイナー協会で、唯一親しくなったデザイナーに、「顔の綺麗な子ネズミ達に、掻っ攫われてしまう」と言われ、銀四郎を自分に引きつけておく為にも....と言う、計算高さもちゃんと持ってる。
3人の弟子と銀四郎を共有していると知り、銀四郎に別れ話を切り出すも....逆襲に会い、要求された2千万円の金を惜しみ、名声と富を失う事を怖れて、肉体関係を続けてしまう....。
こっちの方がドロドロ......なんだけど、これを菜々子さんが演じるのは、正直難しい。この方は、Jさんの⚪️⚫️🔴🔵と同じで、何を演じても「松嶋菜々子」と言う、ブランドイメージを崩さない。こういった複雑な演技は、無理なんでしょうね〜
銀四郎が実質的な主役.....などと言う意見も、チラホラ見かけますが、脚本は飽くまでも「松嶋菜々子」の持ち味を活かして書かれたものですね.....