
因みに、今朝の新顔さん。総てに於いてタイミングが一つズレてまして.....恐怖を感じました

下手すりゃ衝突事故




下手すりゃ衝突事故 昨夜から始まった「漱石の妻」を録画鑑賞。脚本は池端俊策さん。尾野真千子さんが漱石の妻の鏡子を、長谷川博己さんが夏目漱石を演じます。
お二人とも演技派で、長谷川さんの漱石はアリ。尾野そんは上手いんだけど、華族のお嬢様にはど〜しても見えん
今まで私が見てきた役柄から、そう感じるのかな

でも、生っ粋のお嬢様なんだけど....あっけらかんとしてて、大口開けて笑う....少々型破り。カルタ取りで、札を取る為にダイブ
するとか....生命力に溢れてます
その生命力に魅せられた
漱石さん。
その生命力に魅せられた
漱石さん。 「笑う時に口を隠さず、大っぴらに笑い転げる」所が自然で好ましい
鏡子さんに対する漱石さんの評。ここで、正岡子規とりつ兄妹がチラリと出てきて....なんか「坂の上の雲」が懐かしくなってきて、観たくなってきたわ。
熊本での結婚生活。乳母日傘で蝶よ花よと育てられた鏡子さんは、早起きが苦手
朝寝坊の理由に....「お墓が気になる」と苦し紛れに言ってみれば、「じゃ、引っ越し」と、あっさり言ってのける漱石さんも、浮世離れしてるぞ〜
漱石さんの父親が亡くなったり、鏡子さんが流産したり.職探しが上手くいかなかったり....。漱石さんは、家族の縁か薄い。だから、流産した鏡子さんを、上手く労われない、
産まれてすぐに里子や養子に出されたりで、親の愛情を受けて育ってない。愛されて育った鏡子さんの姿は....眩しかったんだろうな
妻の体を気遣う気持ちはあるけれど、それを上手く伝えられない。真っ直ぐにぶつかって来る妻に、どうして良いのか、解らない
孤独の果てに....鏡子さんは川に身投げ


その病床で....初めて心の内を打ち明ける漱石さん。そんな漱石に、夢を問う鏡子さん。漱石の夢は....「作家になる」事。作家になりたい....小説家になりたい...その夢を語る。 演じる長谷川さんが....なんか可愛いぞ

次回は....イギリス留学と
の登場
