看護者申請を家裁に申し立てる2人。しんちゃんは母親に、みなちゃんは父親に、愛を伝え和解します。
家裁で却下されても、高裁に訴える....と諦めない2人。みなちゃんは、堂本さんに....はじめ君の実の母親泉ちゃんへの手紙を託します。
泉ちゃんは、まだはじめ君と話をしていない。抱き締める事も出来ない。はじめ君を憎んでいるのか、後悔か、それとも恐怖か....。
泉ちゃんの家出&自殺未遂騒動を経て....漸く2人の母は向かい合う。
「我が子を食らうサトゥルヌス」食われている子供は
はじめ君であり、泉ちゃんでもある。はじめ君の父親が誰か
は、この絵が出てきた時点で想像はついていたのだけれど
は、この絵が出てきた時点で想像はついていたのだけれど 泉ちゃんには....赤子の泣き声が、自分の罪を糾弾しているように聞こえたのか
日に日に実の父親に似てくる我が子は、恐怖の対象となってしまったのかも
日に日に実の父親に似てくる我が子は、恐怖の対象となってしまったのかも 母親は、知っていたのだと思う。夫が娘に何をしていたかを....。泉ちゃんが他人と話すのを避けていたもの。母親も又...我が子を食らっていたのだ
ずっと心の奥底に仕舞っていた真実を...みなちゃんに話して、漸く自分のした事に向き合う決意をする泉ちゃん。
「子供を大切にしない行いは、どんな言い訳をしても、人間として間違っている」遊川さんの重い重いメッセージ。
はじめは「梅田さんに育てて貰う
」泉ちゃんの決意。いつか....きちんとはじめ君に謝る為に。
」泉ちゃんの決意。いつか....きちんとはじめ君に謝る為に。 そして天使👼は....しんちゃんとみなちゃんの元に戻ってくる。本当の親子になる為の書類は....その天使👼の小さな手で、役所のお兄さんに手渡され....
