はじめまして〜最終話〜 | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

  見終わって....これ以外の落とし所はないよな.....と納得した最終話。色々な問題を抱えながらも、全員が前を向き歩み出す...大団円。

  看護者申請を家裁に申し立てる2人。しんちゃんは母親に、みなちゃんは父親に、愛を伝え和解します。
  家裁で却下されても、高裁に訴える....と諦めない2人。みなちゃんは、堂本さんに....はじめ君の実の母親泉ちゃんへの手紙を託します。
  泉ちゃんは、まだはじめ君と話をしていない。抱き締める事も出来ない。はじめ君を憎んでいるのか、後悔か、それとも恐怖か....。
  
  泉ちゃんの家出&自殺未遂騒動を経て....漸く2人の母は向かい合う。
  「我が子を食らうサトゥルヌス」食われている子供は  
はじめ君であり、泉ちゃんでもある。はじめ君の父親が誰かはてなマークは、この絵が出てきた時点で想像はついていたのだけれどキョロキョロ
  泉ちゃんには....赤子の泣き声が、自分の罪を糾弾しているように聞こえたのかはてなマーク日に日に実の父親に似てくる我が子は、恐怖の対象となってしまったのかもショボーン
  母親は、知っていたのだと思う。夫が娘に何をしていたかを....。泉ちゃんが他人と話すのを避けていたもの。母親も又...我が子を食らっていたのだガーン

  ずっと心の奥底に仕舞っていた真実を...みなちゃんに話して、漸く自分のした事に向き合う決意をする泉ちゃん。
  「子供を大切にしない行いは、どんな言い訳をしても、人間として間違っている」遊川さんの重い重いメッセージ。
  はじめは「梅田さんに育てて貰うビックリマーク」泉ちゃんの決意。いつか....きちんとはじめ君に謝る為に。
  そして天使👼は....しんちゃんとみなちゃんの元に戻ってくる。本当の親子になる為の書類は....その天使👼の小さな手で、役所のお兄さんに手渡され....クラッカー