看護者指定を申し立てる事は出来るが(実の親より養育するに相応しい)認められるのは奇蹟に近い
自分の子供を持つか、他の子供を養子にする事を勧める堂本さん。でも....はじめ君の代わりは、誰にも出来ないんだよね
はじめ君の母親が見てるのは....ゴヤの「我が子を喰らうサトゥルヌス」って...
はじめ君の様子を見に行くと、ピアノが捨てられている。それを見て頭に血が上ったみなちゃん。家宅侵入&誘拐未遂
しんちゃんがその場を取り繕い、自宅に帰るけど、落胆が半端ない。お互い苛立ちが露わになり、売り言葉に買い言葉で、みなちゃんは実家に戻る事に
母親の墓前で愚痴っると、父親とバッタリ。落ち込んでる娘を慰めようとしても的外れな父親は、何となくしんちゃんに似てるぞ....。しんちゃんはしんちゃんで、ヤケ

こっちは、母親と同じ事してるし
みなちゃんの父親...「自分の奏でる音楽が美しく聞こえない
」と、引退を決意。そんな父親が娘に贈る言葉。「悪かった」父親にも夫にもなるべき人間では無かった。でも、娘をのみなちゃんは「夫や子供をちゃんと愛する事の出来る人間」で、夫のしんちゃんは最高のバカで「愛に溢れた素晴らしい夫で父親」だから、決して「手放してはいけない」「はじめ君を取り戻せ」...みなちゃんが一番欲しい言葉をくれる...。
」と、引退を決意。そんな父親が娘に贈る言葉。「悪かった」父親にも夫にもなるべき人間では無かった。でも、娘をのみなちゃんは「夫や子供をちゃんと愛する事の出来る人間」で、夫のしんちゃんは最高のバカで「愛に溢れた素晴らしい夫で父親」だから、決して「手放してはいけない」「はじめ君を取り戻せ」...みなちゃんが一番欲しい言葉をくれる...。 しんちゃんが呑んだくれてる...と聞いて、やって来た妹弟。碌でなしだった弟は、兄がはじめ君に注ぐ父性を見て、父親になる事を決意。はじめ君は、しんちゃん一家もみなちゃん一家も、じわじわと変えていく。
実家から戻ったみなちゃん。「あいしています。貴方が居ないと、自分を好きになれない」そんなみなちゃんと、「みなちゃんが居ないと、最低の男になる」しんちゃん。
お互い支え合い愛を再確認して....夫婦は再びはじめ君を抱きしめるために、困難に立ち向かう決意を固めます。