あかん...月曜日からこれじゃ、どーなるんだろ🙀❓早出なんで、帰宅後録あさを観て涙腺が😭化粧、どーする😨
「多津子」と名付けた新次郎さん。「お父ちゃんらしい、綺麗な名前」と、千代ちゃん。
病院で、硬い表情のあさちゃんに、「何て顔してますのや❓」気持ちを楽にしてやろうと、わざと軽口叩く新次郎さん。もうえー歳やし、どっか悪なって“ぼっくり”いくような事があっても、「あさは、びっくりぽんや」言うて笑てくれ....。そないな事と言うあさちゃんに、「そや、ぽっくりぽんや」と、和ませます。
検査結果は、医師自らが自宅迄来て知らせてくれる...「その時は、是非一服」先生は、新次郎さんのお茶仲間😊老境に入っても、顔の広さは変わらぬ粋人です。
風車で多津子ちゃんをあやす新次郎さん。優しいおじいちゃんの顔してます。そこにはつさんと養之介君が、藍之介君に会いにやって来ます。藍之介君は、何は東京に店を出して、蜜柑の商いをしたいと、思ってます。勉強の為に、銀行ではなく「商店の方で働いて貰てる」と、新次郎さん。
立ち上がり、2人の所まで歩いて行くけれど、椅子の背に捕まったりして....体力、筋力が大分落ちてきてるのが、心配です。
はつさんも、惣兵衛さんが亡くなって以来、気丈に振る舞っているけど、元気がない。だから、大阪に連れ出した養之介君👌そんなところに、なんやら沈んだ様子のあさちゃん登場。
「あの📕の所為か❓」と、新次郎さんが出して来た📕には、「明治三大女傑の中の随一」と書かれてます。おまけにえらい不機嫌な顔の写真まで載ってます。
あさちゃんの落ち込みの原因は、手紙。宣ちゃんが、大学で「陰口」言うてる学生がいてると、報せてきました。その「陰口」というのは、「えらそうなおばさん」と、耳打ちする亀助さん。記事に書き立てられるのは、慣れてるあさちゃん。気落ちしてるのは、陰でこそこそ悪口を言われる事。
そんな事するのは、「おじさん」だけやと思ってたのに...と言うと、「女の敵は女...太古の昔からの常」だと、うめ。🎯です。「いっその事、面と向かって言うて欲しい」とはつさん。皆んなとおしゃべりして、元気回復して仕事に戻るあさちゃん。
「相変わらず賑やか」と言うはつさんに、新次郎さんの惚気💣が炸裂😅
女傑と言われても、新次郎さんから見たら赤ん坊や子供みたいで、女の武器なんて使う事も出来ず、真っ直ぐにしか進まれへん。「そないな必死なとこ、可愛らしいとこ」は、新次郎さんだけが知ってる。「他の男は知らん...それは中々気持ちの良えもん」かれこれ40年近く連れ添い、まだ言いますかね、このひとわ😳
でも、はつさん。そんな新次郎さんの話を聞きながらも、処方された薬の多さから、何か感じ取ったようです。
仕事を終えて、姉妹で縁側でおしゃべり。はつさんは、まだ惣兵衛さんの死に慣れていない。「可笑しいやろ❓」もう、半年も経つのに😔可笑しい事なんてない。あさちゃんも、他人事では無くなってきてます。
お医者様がやって来て、新次郎さんの点てたお茶を一服。あさちゃんもやって来るけれど、厳しい顔のまま....何も言わない。それで、全てを察した新次郎さん。愛しそうに、ひとつひとつ茶器を仕舞います。
「どないな薬使ても良え❗️うちの身体切り取ったかて良えから....‼️」どうか...旦那様を助けて🙏と、縋り付くあさちゃん。いくらお金があっても、力を尽くしても、どうしようもない事がある....「寿命」
生き物は必ず死ぬ...それは避ける事が出来ない。「どうか落ち着いて、良え時間過ごして下さい。」余命宣告😨
お三味線も....丁寧に磨き手入れする新次郎さん。そこに、「え~事思いつきました😊富士山の見える所に、別荘建てまひょ😉」無理に気丈に振る舞うあさちゃん。何で以前、新次郎さんが言うた時に、そうせーへんかったんやろ⁉️と悔やんでますやろな❓
「あさ、おおきにな(^-^)そやけど、もうえぇわ😊此処に居たいわ。此処で一家みんなで😊」残された時間は、大切な家族と過ごしたい....それが新次郎さんの最後の希😭です。
新次郎さんの覚悟を知り、あさちゃんの方が先に泣き出してしまいます。「何泣いてますのや❓」今は、昔の自分達には思いもしなかったような事で、死んでしまう。「それに比べたら😊」と、大儀そうに立ち上がり、あさちゃんの傍に座って「わては、奥さんとこないな事、出来ますのやで😉💕」と抱き寄せる新次郎さん。何を泣くのや❓と、まるで駄々を捏ねる幼子を、優しくあやすような口調で😭
「うちが泣いたら...あきまへんわな…>_<…」と言うあさちゃんを「よしよし」する新次郎さん。最後の最後まで「よしよし」と、あさちゃんをなぐさめ元気づける新次郎さん。
あさちゃんが、仕事に邁進出来たのは...勿論働くことが好きなのはあるけれてど、いつも帰ったら「おかえり💕」と変わらぬ笑顔で、新次郎さんが迎えてくれたから。新次郎さんは、あさちゃんと言う船の「港」。
どれほど、この人に頼っていたのか、どれほど新次郎さんが、自分を大きく温かく包んでくれていたのか....。その全てが失われる。お医者様に縋り付く....なんて今迄に無い振る舞いからも、動揺ぶりが現れてます。
残り5回。新次郎さんは、どう人生を全うするのでしょうのでしょう❓