え〜人生 | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

報せを受けて、今度は直ぐに帰宅する藍之介。「肺の病」と診断されて、「お兄ちゃんを呼んどけ」と医者に言われてしまったらしい。
「笑うてくれ」惣兵衛さんに言われて、微笑もうとしても
「どないしよ....」と泣き出すはつさん。笑われへん...笑えば少しは惣兵衛さんの力になるかと思うのに、笑えない😔「旦那様が居てへんようになったら、もう笑われへん😂」
漸く、惣兵衛さんに弱音を吐いたはつさん。「わし...助けて貰てばっかりやったし....」こんな時でも嬉しそうです。助けを借りて身を起こし、息子達を呼びます。「お前らに、言っときたい事がある。」

え~人生やった。誰に愛想笑いして頭下げる事なく、土の上に立って自分で耕し、蜜柑作って、家建てて、子供を育てて...孫まで見さして貰て...😊有難過ぎて「お釣りがくるわ」
「な😊そやさかい、笑ろてくれ」はい....そう返事しながら...泣き笑いするはつさん。惣兵衛さんの枕元で、琴を弾くはつさん。微笑み浮かべて、その音色に聴き入る惣兵衛さん。
はつさんの琴の音色が好きや💕て、言うてはりましたもんなぁ😭その日の明け方....旅立った惣兵衛さん。硬い表情で、涙も出ない様子のはつさん😔
報せが大阪にも届きました。また一人、居てへんようになりました。
後ろ姿が...ぽつねんとしてて、淋しげなはつさん。大阪からあさちゃんと新次郎さんが駆けつけました。「お姉ちゃん...」と、あさちゃんに呼ばれて、振り向いたはつさんは...置いてきぼりにされた小さな子供みたいで😭
囲炉裏端で、姉妹で思い出話。初めて惣兵衛さんに会った時。あの時は、まさか自分がこないな思いになるやなんて...思いもしなかった…>_<…はつさん。そやなぁ~。能面みたいで、怖い顔してて、「大阪、行きたないな😣」て泣いてました。けど、惣兵衛さんは....あの時から「お姉ちゃんに一目惚れ」やったて😉
新次郎さんが惣兵衛さんから聞いた話。この間ふらりと一人で和歌山に来た時、お酒飲みながらした話。初めて会ってお琴聴いた時から、「わし....はつに一目惚れやった😊💕」
あの時は、笑う事も笑わせてやる事も出来なかったけど、「今は出来る😉💪」んやて😉「そら、えらい惚気聞いてしもた....」と、微笑む新次郎さん。
「お姉ちゃんが、笑ろて側に居てくれたら...何も要らへん😊」そない惣兵衛さんが言っていた....そう伝えるあさちゃん。「笑ろて生きなあかんな...そやけど悲しいな...淋しいな...😭」やっと、やっと、妹の前で泣けました。堰を切ったように、溢れ出る涙。・°°・(>_<)・°°・。
新次郎さんは、あの日のように蜜柑山見て、手向けの酒を飲んでます。「そっちは、どないだす❓」って言わはるけど、惣兵衛さん。頼みますから、未だ呼ばんといておくれやす🙏

わかめ君が、加野銀行に立ち寄りますが、あさちゃんは「今から会議に行くところで🙏」とバタバタ。「すんまへんなm(_ _)mバタバタしてて...」わかめ君を気遣う新次郎さん。休みの期間に、女子大生達が押しかける事を謝るわかめ君に、「賑やかでええ😊」と、とり合わず。
この頃は、近しい人がどんどん居てへんようになる...「自分の歳考えたら、仕方ないのやけど😔」とわかめ君に呟きます。
わかめ君は....元はプロテスタントの牧師さん....でしたね❓新次郎さんに自分の考え、というか信仰を話します。
生と死は、あまり違いはない。大学設立運動中に、大切な人を亡くした(実際の成瀬さんは、別れた奥様を亡くされてます)生があるから死があるのだと。身体は衣服のようなもので、本当の身体はもっと奥にあって、それは不滅である。

その夕方....三味線の手入れをする新次郎さんに、「旦那様...」と話しかけるあさちゃん。


今朝は、出勤途中に「週間現代」をコンビニで購入。普段で絶対に手に取る事のない、オヤジ雑誌。でも、玉木さんのインタビューが載っているので、買いました。でも、こういう本を買う時って、他の物も買ってしまいません❓
「あさいち」は、帰宅後に鑑賞。流し見しただけなので、週末にゆっくりリピします。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆