夏の終わり | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

朝晩はまだ肌寒いけど、🌸の便りが届くころ。2人の旦那様とのお別れが近づいてる....ひしひしと感じられる回でした😔

合併は、滞りなく成立しました🎊松平&宮根両アナ、それぞれ一言二言だけだったので、ほっとした😩
女傑イメージが先行してるあさちゃん。交渉相手に、思っていたより「穏やか」と評されますが、「そらそら、どないですやろ❓」と新次郎さん。この軽やかで、柔かい「そらそら」を聞けるのも、あと.....。
新しい会社の名前は、「淀川生命」となりました。働きづめのあさちゃんを、うめは心配するけれど、「独楽も回ってる間は倒れへん😁」と取り合わず。それより心配なんは、新次郎さんの事。
「旦那様。どっかけったいな気がする....😒」うめには分からない、妻だけが察知できる違和感...「女の勘❗️」です。新次郎さんは....茶道具を前に考え込んでます。何やら...不安を煽るカットやわ🙀

淀川生命の初代社長は、榮三郎君。取締役はへぇさん。あさちゃんは、相談役に就任します。新次郎さんは....社長に次ぐ大株主です。
洋装の身支度中のあさちゃん。新次郎さんにも洋装を勧めますが、「いやいや、わてはこれが好きなんだす😉」とその気なし😅旦那様は、最後まで和服で通すみたいです。例のコスプレ....が唯一の洋装❗️貴重なシーンです😍

「やっぱり、けったい」と弥七。あさちゃんは、新次郎さんの事と思ってますが、弥七の言う「けったい」は、へぇさんと美和さんの事です。仲が良すぎるのやそうな😊新次郎さん情報によれば、息子さんやお母さんも、此処に連れて来てるそうな.....😊
淀川生命の社屋は、二階建ての洋風建築。大阪の街並みも、変わっていきます。そこに「勿体無い😱」と言う、変な外人さん登場❗️

「わて、何や淋しい😔」と、うめ相手に零す亀助。事業の拡大に平行して社員が増えて、皆んなの名前と顔が一致しない。亀助も、「役員」になったので、新しい社員は遠慮してしまう。昔みたいに、「やんちゃなチャチャ入れ」も無くなってしもた😔
昔は、皆が寝起きを共にしてて、風通しが良くて....漬物の好みも、恋愛事情まで知ってた....そんな時分が懐かしい。
日本語で上手な外人さん。日本文化に興味があって、来日したのに....たった30年で、過去を全部取っ払って、西洋の物真似ばかり😩と嘆いてます。でも、「日本が生き延びる為には、必要な事やった❗️」とあさちゃん。やり方がどうか❓と思う事はあったにせよ、(そうせんと、あっと言う間に植民地😨)新しい時代、新しい朝を迎える為に、皆で頑張って来た。
でも、「そろそろ朝は終わり」もう、陽は昇ってます。「あとは....此処まで肩肘張って大きくなった国(張りぼて....とか言うてはりましたな❓)が、どないなるか❓」それは、お酒ても飲んで考えよ💕と新次郎さん。外人さんも同席します。
その夜....まんじりともせず、あさちゃんの寝顔を見詰める新次郎さん。眠れないんですか❓一体何が....その心を騒がせているんですか❓

ある日....突然、和歌山に現れる新次郎さん。「どないしはった❓」驚く惣兵衛さん。大阪の街並みが変わってしまったので、「昔からの日本の風景」が見たくなった。「ほっとしますわ😊」若い頃は、田舎は嫌や😾て言うてたのに(^◇^;
養ちゃんに子供が生まれました。惣兵衛さんも....おじいちゃんです。今の時期は、蜜柑の木一本一本に、水をやる為の水運びです。きつい仕事やけど....若さと生命力が養ちゃんからは、感じ取れます。
惣兵衛さん。お酒飲み過ぎて、酔っぱらいオヤジ化して、はつさんに止められます。でも、田舎嫌いの新次郎さんが「山は良えなぁ~」と遊びに来てくれた事が「嬉しい😊」と、益々ご機嫌さん。
世の中がどれだけ変化しても、「わてらは変わらへん」町の喧騒に身を置く新次郎さんが「しんどくなったら」来てくれたらいい😊大きな店も家やけど、これはこれで、小さくても楽しい家。惣兵衛さんとはつさんが、0から築いた「我が家」です。
新次郎さんも心の底では昔の、亀助さんに言わせれば、皆の漬物の好みまで知ってた頃の、「加野屋」が懐かしいんやろうな😔
惣兵衛さんは、酔うと猪の話ばっかりする。by養ちゃん。何遍も何遍も、繰り返されたであろう、惣兵衛さんの武勇伝....それをにこやかに聞く家族。
惣兵衛さんも、直ぐに昔話をするようになって来てますねやなぁ😧楽しげに、盃を交わす2人。でも、新次郎さん。あさちゃん....行き先を知ってます🙀⁉️