あともう少し...と言うところで記事が消えたわ😱気をとりなおして、もう一度😅
銀行の前には、弥七と祐作がスタンバイ。うめと千代ちゃんは、東京からやって来る啓介さんを待ってます。
そこに、銀行から預金を下ろそうとするお客さんが、開店時間前に殺到して来て押し問答。
前年の北清事変で清との貿易がストップしてしまい、お金が回らなくなった商人が続出。そこを得意先にしていた銀行が支払いを停止してしまった....と言うのが、この騒動の発端。
お客さんに安心して貰う為にも「支払う」と言う榮三郎君と反対するへぇさん。そんな緊迫した空気の中に響くのは、「えらいことだすなぁだすなぁ😧」との~んびりした新次郎さんのお声💕ゆったりと🍵飲んではります。「わてなんかが眉間に皺寄せたかて、何の役にもたたへん」し、こんな事は以前にもあった....銀目廃止の折の騒動を思い出す兄弟
「ぼちぼち、わての格別なおなごはん💕が帰ってくる頃」
と、落ち着いてる新次郎さん。
店の前での押し問答を遠目から見て、「前にもこないな事ありましたなぁ」「懐かしおす」慌てないあさちゃん&亀助さん。数々の修羅場をくぐり抜けた名コンビです😉
殺気立つお客さんの前に立つあさちゃんを見て、庇おうとする啓介さん。そんな啓介さんをうめが止めます。うめの、あさちゃんに対する信頼の厚さがよう出てます。
加野銀行も潰れる❗️そう言いだすお客さんに、「はぁ~⁉️誰がそないな事、言いました⁉️💢」と一喝。何を根拠にそないな事を、言うのか❓と逆に詰め寄ります。
両替屋時代から培った「伝統と信頼」がある。「滅多な事ではびくともせん❗️ええ加減な事言わんといておくれやす‼️💢」と反論。堂々と開店時間迄待ってくれと言い、店内に入ります。
加野銀行の取引先は、大方が経営がしっかりしてるから、貸し倒れる可能性は低い。だから、表にいてる人達には、預金の払い戻しに応じる。その資金は、「炭坑を売ったお金」を充てる。そう対策を示すあさちゃんに、へぇさんが反対します。「うちらだけが応じたら、」全て加野銀行にやって来る😱
でも恐慌は、日本経済全体の危機。だから、何れは政府が手を打つ筈....とあさちゃん。未だ納得仕切れないへぇさんを説得したのは、意外にも「部外者」みたいな、新次郎さんです。
「へぇさんの言い分は、よ~分かるけど、」へぇさんの意見を尊重しつつ、「そやけど、わて、銀行の神さんの事思い出しましたました😊」渋沢栄一さんの事です。銀行の神様で、へぇさんの元上司。尊敬する元上司の言葉を思い出させる、新次郎さん。「銀行にとって一番大切な事は、信用やて。他所の銀行が出さへんのに、うちが出したら、いつか又、うちを信用して預けてくれる。」
締めくくりは、亡き父の言葉。「円はご縁👌」榮三郎君も「お父ちゃんがそない言うてた。」と。新次郎さんの説得❓をうけて、腹を括ったへぇさん。店を開けて、預金の払い戻しに応じます。銀目廃止の折にも、正吉さんの「蔵、開けい‼️」の声で、皆んなで換金に応じましたなぁ。
それが「加野屋」の在り方。その在り方を目の当たりにして、啓介さんは何を思うたんでしょう❓千代ちゃんと新居の相談をしながらも、自分がここで何をするべきか、何が出来るのか❓て考えているようです。
一息つきに、奥に戻って来たあさちゃん。「大変な時にお邪魔して....」恐縮する啓介さんに、「大変やない時の方が少ない😅」言うて、あさちゃんの肩を揉む新次郎さん。ええなぁ~あさちゃん😒うちも新次郎さんに、肩を揉んて貰いたいわ😔
わては、「商売の方は、奥さんに託してる🙏」から、常日頃から「労をねぎらわな💕」て、新次郎さん。
その夜。新次郎さんは、お茶を点ててます。三味線は、仲間が少なくなってしまったようです。時代が変わって、三味線を嗜む粋人が減ってしまったのでしょう。だから、これからは「お茶の方に気を入れようて思てる」と言い、点てたお茶を一口。でも、いつもと様子がちょっと違う。「旦那様❓」訝しく感じるあさちゃん。
あさちゃんは、どちらかと言うと、他人の事には気が回らない方やけど、永年連れ添う旦那様の様子が、いつもと違う😨事に気付いたようです。
東京から☎︎綾子さんからです。東京でも、加野銀行が危ない...と言う噂が流れているようで、心配してかけてきたようです。「何か手を打たんと....」と言う榮三郎君に、ある提案をするあさちゃん。
今日は、本あさ終了後に、「とと姉ちゃん」の予告&メイキングが流れました。もう、半年経ったんだ....としみじみ😔まれの終盤。「あさが来た」のメイキングや予告をキャッチしようとしてました。
こう言う番組を目にすると、いよいよ「あさが来た」も終わるのだと、実感しますね😔残りカウントダウンなんだ😱