さくら舞う | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

炭坑の売却を纏めたあさちゃん。
そして....かのさんは、親戚の家に身を寄せる事になりました。きっと、うめと同じで、よのさんの娘時代からのお付きの人。よのさんと一緒に、加野屋に来たんでしょう。去り際にうめが、「無理したらあきまへんで。お互いええ歳や」と労わり、最後に聞けました。「ほんにほんに😊」

養之介が無事に帰って来ました🎉良かった~😅北清事変絡みで、大陸に行かんで済んだんや😌藍之介...早速、せっちゃんを呼びに行きました😊

日の出女子大学は、国文、英文、家政の3学科で、100名を募集する事になりました。
🍎君....啓介さんは、帝大卒業後は、2年間大学院で学んで、それから結婚したいと、申し入れ。その間に、どないな仕事をして貰うかとか、「どこに住むとか決めんと」て、あさちゃんが言うと、「どこに住むかは、うちらで決めます」千代ちゃんきっぱり❗️
そにないな母娘のやり取り見てた新次郎さん、こっそり啓介さんに耳打ち😅「うすうす分かってるかも知れへんけど....千代は似てへんようで、なかなか😅」「強いところがあるようですね😉」理解し合う男2人。気の強い女房持ち....相通ずるとこがありそうです😒

家政学科があるせいで....大学とは言っても、所詮は良妻賢母の養成所やと、低く見られてるのを、悔しがる宣ちゃん。家政学=良妻賢母ではなく、新しい社会の核となる「家庭」を運営する為の、学問としての家政学を目指したい❗️それが、わかめ君の理想。
つまりは、「家が楽しいのは、社会の皆んなの為になる👌」と、あさちゃんが丸っと纏めます😊宣ちゃんみたいな、「頭でっかち」さんにこそ、学んで欲しい....とわかめ君。

さて、宣ちゃんが進学する為の最大の難関❗️ある意味、入学試験より大変な、母親の説得にかかるあさちゃん。
「大学に入学させるような、家柄ではない」とフナさん。宣ちゃんの家は、結構な資産家なんやけど、「大学」まで行く必要はない....と思てます。それより早く嫁に行って欲しい....フナさんの切実な願いなんやろな😔
新次郎さんが役員してる紡績工場で働く女工さん、半分くらいは字も読まれへん。そんな中でも、事情が許すなら学びたいと、考えてる人がいてるかも知れへん。これから大学に入る女学生は、勉強したい女性の代表となり、路を切り開く....力説してるとこに、亀助さんが「えらいこっちゃ😱‼️」
入学者の募集をはじめたら、200人もの志願者が殺到😳「勉強したい‼️」意欲に溢れる女性は、大勢いてる😭宣ちゃん「お願いします❗️滅多にないこの機会を逃したら、20世紀の女性になる甲斐がない❗️」少々大層に😅お母ちゃんに頼みます。 「また、そない大袈裟に言うて😮」と半ば呆れて、でも半分は誇らしく「しょうがないな😒」と、娘の希望を受け入れるフナさん。

日の出女子大学創立。第一期生の入学式です。わかめ君はスピーチ考えてウロウロ。あさちゃんは....初回放送の衣装で登場です🎊
女性も「学問が出来る」その夢が漸く叶いました。日本中から、出身も年齢も様々な女性が集まりました。そして、あさちゃんの祝辞。宣ちゃんは、相変わらずのメモ魔です😅
初回放送の時には登場してませんでしたが、綾子夫人や亀助さんもいます。そして、何よりの理解者....新次郎さんも優しい微笑み浮かべて、同席してます。
宣ちゃんは、学生達の纏め役。あさちゃんは、月に一度は商用で上京するから、その時には大学の講義を受けるつもりしてます。

そんな永年の夢を叶えた折、大変な事態が起きます。大阪の銀行で支払停止が起きました。
「あさが言うてた通りになってしもた....🙀」て、新次郎さん。何時ぞやと同じや....😨