商人の矜持 | kiki35のブログ

kiki35のブログ

日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

よのさんが...東京へ行くと言い出します。諦めきれんらしい...。「そらおおきに😊そやけどな」新次郎さんかて、気持ちは同じ。先手打ってますな....😉皆んな同じ事、考えてます。千代ちゃん、愛されてます^_^
早速、見合い写真がずらり....と並んでます。(しかも、全員婿養子希望😧)流石大阪屈指の豪商のお嬢様です😳

炭坑の売却を考えてるあさちゃん。不景気が進む前に売払い、その売却益で資金を確保。それで不景気を乗り切ろうと考えてます。政府の製鉄所(八幡製鉄所かな❓)が、喉から手が出るほど、欲しがる今なら、高く売れる❗️と算段しています。
へぇさん。「食事をする状態やない」と、美和さんのレストランから帰ってきます。

そこには、🍎君と新次郎さんがいました。新次郎さん....諦めきれず、🍎君の真意が知りたくて、手紙を書いたのです。🍎君は、「殴られる覚悟」で謝りに来た....のですが、「わては、そない威勢に良い男親やない。」納得出来る理由が聞きたいだけ....な新次郎さん。
ひょっとしたら....あさちゃんの事が引っかかったのではないか❓と、危惧していた新次郎さん。「そやけどそれは..」言いかけると、奥からよのさんが、「千代はちょっともあささんみたいやない。お淑やかで、控え目で...」と言いながら、かのさんに支えられて出てきます。当惑する🍎君。
「お母ちゃん...ついて来てもええけど、黙っとくて、約束しましたやろ❓」と、新次郎さん。🍎君は....まあまあ先進的(でも、新次郎さんほどやない...と思うんやけど)な考えの持ち主で、吃驚はしたけど、気にしてない様子。
縁談は、お父様が勝手に承諾してしまったようです。🍎君は、「千代さんの事を好まない訳ではない」持って回った言い方やな😩要は「好き💕」なんですが、ずっと「政府の仕事がしたい」と思っていたので、商家に養子に入れない。それが理由です。
「そうだすか。今の言葉、聞かせて貰うただけでも、千代の胸のつかえが下りるやろ...」て、納得した新次郎さん。
「嫁にいくのやったら、宜しいのか❓」と切り出すよのさん。ずっと昔から、跡取り娘やと言うてたけれど、千代ちゃんの幸せの為なら....と、「嫁にいくのやったら、宜しいのか❓」考えてみてくれと、🍎君に訴えます。
「無理言うたら、あかん。」新次郎さんが言い聞かせても、それこそ拝むように頼むよのさん😭最後の大仕事。千代ちゃんの幸せな結婚の為に、必死です。かのさんに連れられ帰るよのさんの、その背中の小さな事😭

「時間を作って貰うて、おおきに。」すまない事をしたと新次郎さん。そこにあさちゃんも、やって来ます。
「昔、わてらの友人に、友ちゃん言うお人がいてましてな😊」五代さんの話をする新次郎さん。商いの力で日本を変える...そない言うて、ほんまに大阪の町や、日本中を色々と変えてしもた....^_-☆あさちゃんと2人で、友ちゃんの業績をあげていきます。誰の事か、理解した🍎君。
加野屋には....今の政府よりずっと昔から守って来た「暖簾」がある。この世の中がどれだけ変わっても、270年ずっと懸命に、この国を裏から支えて来た。「とは言え言え....わては、苦手やよって、何もしてませんのやけど😉」一家皆んなで、この暖簾を守るのは.....「厳しくも幸せな事👌」と商人の誇りを語る新次郎さん。
あさちゃんも、「この度は申し訳ない」大隈様を通じた話だから、「断るのが、大変やったやろう」と、相手を気遣います。娘可愛さに、何とかしてやろうと、「つい、有力者に口添えを頼んでしまった😔」と、謝罪します。
一旦承諾しながら、断った形になってしまったにも拘らず、「どうか、ええお役人になっておくれやす😊」な~んて言われたら、立つ瀬ないよな❓🍎君😔
2人とも、カッコつけて帰宅😅したものの、ちょっと後悔してます。
「嫌味の一つも言えんかった😒」あさちゃん。カッコつけて、「え~事ばっかり」言うてしもた😔でも、🍎君は好青年。「おしいな😩」と新次郎さん。ほんま...千代ちゃんのお婿さんになってくれたら....と思ったようです。

あさちゃんが育てた女子行員さん。寿退社が相次ぎます。まだまだ、結婚後も働くのは無理な時代。せっかく手塩にかけて育てた人材やのに、「勿体無い❗️😤」とへぇさん。始末屋のへぇさんに、「勿体無い」と言われるくらいの人材に育ったのやね😊
でも、もし大学が出来たのなら、「うちらは無理でも」状況は変わるかも知れない。だから、「頑張って下さい‼️」
希望を次の世代に託します。
その女子大学....初代校長は、わかめ君に決定‼️

そして和歌山では....ひと月前に、栄達さんが亡くなってました🙀惣兵衛さんは藍之介君に、藍之介君も惣兵衛さんに、それぞれ話があるようで....。