
よのさんの「最後のお願い。我儘」は、千代ちゃんと東柳さんをお見合いさせる事。「お母ちゃんの我儘は、今に始まった事やない」と、新次郎さん。
その晩。千代ちゃんは、あさちゃん部屋をやって来ます。あさちゃん、「寒いよって、お入り😊」部屋に入るのを躊躇う娘に言います。
千代ちゃんの話は...勉強は「やっぱり好きやない」そう言う事は、宣ちゃんみたいな子に任せて、やっぱり「ええお嫁さん、ええお母ちゃん」になる道を選びたい。
おばあちゃんが「東柳さんとのお見合い」の段取り付けてくれるのは、嬉しい😊でも....「自信があらへん」
東柳さんは...頭も良い(帝大生やし)し、品も良い(子爵家やし)し、「釣り合いがとれさない😔」ましてや、大阪の商家に婿養子に来てくれ....と言う事やしσ(^_^;)
そう言うたらあさちゃんも、昔は(今もかな❓)お母はんに「おなごとしての自信があらへん」て零してましたな😉
そんな娘に、「あんたは...うちよりおばあちゃんに似てるから、日本一のお嫁さんになる👌」と、元気づけるあさちゃん。ふと、障子を見やれば、巾着廻す影法師。影法師のまんまか❓と思たら、堂々と障子開けて首出して、母娘の話を聴いてます😨
「素敵なひとなんやて❓😉」「背が高うて、見上げてしまう😍」「背が高いのは、よろしいな💕」やはり母娘。男はんの好みが似てます😊背の高い上品なイケメン‼️💓
宣ちゃんは、「背の低い人が好き💕」仲良しでも、男はんの好みは全く違う❗️これ、女の友情を長続きさせるには、大事な要素です‼️
「楽しそうな事やなぁ😊」て、立って話を聞くのを止めて、部屋に入る新次郎さん。亀助さんと🍻でご機嫌さんなご様子です。「お酒臭い😠」て女ふたりに言われても気に留めず、「千代は、金輪際嫁に出さへん❗️」宣言。
上京し、女子大学設立運動の進行状況の報告と相談の為に、綾子夫人を訪問しますが、今回は新次郎さんも同行しています。お金は...仲々集まらない😔だから、「先に発起人大会を開く」事を決定。「どんな学校を創るのか、先ず具体的に示して、安心して寄付をして貰えるようにしたい❗️」とあさちゃん。
先に大風呂敷広げるのも、「ひとつの手❗️」と認めつつ、心配する綾子夫人。わかめ君は、まだ若いから冒険出来るけれど、「でも...」と言い淀む綾子夫人に、ニッコリ微笑みかける新次郎さん。
その笑顔見て、納得する綾子夫人。(そう❗️あさちゃんは冒険心に富んだファースト🐧です)大隈氏に相談して、発起人大会の算段に協力してくれる事になりました。
喜んで飛び出し(靴下履かず😨)て行くわかめ君を追いかけるあさちゃん。わかめ君は、マスコミも呼ぼう飛び出し張り切ってます。
わかめ君も、元はお武家さん。武器ではなくて「教育」で人を育てて、世界を変えようて動いてる....と新次郎さん。今の日本は、国を大きくする事ばかり考えてるけど、中身が伴わなければ、金槌で潰されて終い😱...「家内が床の中でまで、こないな無粋な」話を聞かせてくれる😅と綾子夫人に話す新次郎さん。
「夫が政府の中枢」に復帰したから、こんな話をするのか❓と問う綾子夫人に、他愛のない世間話と、のらりくらりの新次郎さん。
綾子夫人は、あさちゃんの夫(が務まる男はん)は、どんな人物か❓と楽しみにしていたらしく、「う~~ん」と、思案中😅尻尾の掴めない男はんですよ~(^-^)新次郎さんわ😁
戻ってきたあさちゃんが、「もう一つお願いごある」と、千代ちゃんの件を切り出そうとすると、「あなたは贅沢‼️」と、綾子夫人から思わぬ言葉が返って来て、驚くあさちゃん。
やり甲斐のある仕事。有意義な夢を追いかけ。可愛らしいお嬢さん。それに「こんな麗しい旦那様💕までいて」綾子様。流石お目が高い‼️🎉
「麗しい😳こりゃ、嬉しい褒め言葉❗️」と、喜び、テレる新次郎さん。いいえ‼️事実ですから😉
「うち...贅沢なんやろか❓😮」と考え込むあさちゃん。昔々、よのさんにも言われましたやろ❓「あんたは、欲張りや❗️」て。
「そのうえ、お願いだなんて❗️」もー一個も聞いたれへんもん😉❗️ちょっとイケズする綾子様😅面白がってます❓夫婦のお願いに、「私と勝負しましょう‼️」あさちゃんが勝ったら、お願いは聞いて貰える。この時...ふたりの頭を過ぎったのは....アレやな😩
和歌山では、藍之介が何も言わんと、両親の手助けしますが、「ほんまは、どない思てんのやろ❓」と案じるはつさん。無理矢理連れて帰って来てくれた....栄達さんのおかげで、なんとかなった....のは確か。惣兵衛さんは、山を一つ手放そうと....。