自慢の娘 | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

今日でBKの見学も終了のようですね。きっと、凄い人出だったんだろうなぁ~(^◇^;)スタジオ見学がなくなると、いよいよ先が見えてきて、寂しいな😔
3/9発売のステラとananは、本屋さんに取り置きをお願いしました。密林に載った表紙....💕予約しておかないと、うりきれ‼️で泣いたらあかんとおもいまして😁

維新の折に、山王寺屋を助けてやれんかった事。そしてその為に、はつに苦労を強いた事。ずっとずっと、お父はんの心に引っ掛かっていた棘。商人としてではない、父親としての後悔。「あの家に嫁げて、良かった」年老いた父親を慰めるのではない、心からの言葉。「うちは、あの旦那様に嫁げて、2人の息子に恵まれて幸せです。」後悔する必要なんてない....。
もう一つは、あさの事。新次郎さん、改まって「あさが、えらいご迷惑をおかけして....」と忠興さんに言われ、何時ものように、「迷惑やなんて、何も....。あさに助けてもうてますのや」と言います。
おなごやと言う事に拘らず、学問させてやっていたら...もっともっと、偉いおなごになってたかも知れへん😨父親(おじいちゃんね~)のように才を見抜けず、芽を摘んでしもてた😔なのに.....。
「ほっといたんを、新次郎さんが時々水をやって、咲かせてくれはった」育ててくれた娘婿に感謝する忠興さん。「わては、な~んもしてまへん。それに...」最近あさちゃんは、「学問さしてもろてへんけど...ほんまは、仰山学ばしてもろた」と思うようになってるし、「これ以上偉ろなられたら、それはそれで...わてが困る😔」と新次郎さん。何処までも控え目なお人や。

大隈邸でくしゃみするあさちゃん。噂の女ですから‼️同行してる千代ちゃんに、「大学で学ぶのか❓」と問いかける綾子夫人。「そないなったら」「うちはそんな」と、答えが被り、口を摘む母娘😅
決めるのは、千代。親の思い通りにならないのが、子供。宣ちゃんのお母ちゃんと話して、あさちゃん自身も認識を改めたんやろか❓千代ちゃん、ちょっと驚いてます。綾子夫人から、新しく増えた賛同者の名簿を受け取ります。
今井家に戻り、忠興さんを見舞うあさちゃん。明日には、大阪に帰ります。「商い」が、今井家程ではないが「多勢に従業員」が待っているから。
忠興さん。女子大学設立の進行状況を尋ねます。賛同者に数は増えてるが、お金か目標にはほど遠い😔
女子大学は、大阪に作るつもりでいる娘に、「もし....万が一東京に決めるなら....目白の別荘はどないや❓」目白の別荘を「お前の目指すもんの為に、寄付させて貰いたい」と忠興さん。亡くなったお母はんと、「お前がこないなるやなんて😂」と話してた....。
「ひょっとして....褒めてくれてますんか❓」褒められ慣れてないあさちゃん。「くすぐっとうて、堪らん😅」から、いつものように「こら❗️あさ‼️」て言われた方がええ。
嫁入り前に、ええ娘かどうかは、これから先にならなわからへん....そして、先まできて出た答えは「ええ娘やったで😊じまんの娘になってしまいよった😂」父親に「自慢の娘❗️」と言われ...涙ぐむあさちゃん。
「こら、あさ」目白の別荘の寄付は、「学問好きの芽を摘もうとした」そんな頑固親父の償い。そんな中でも、頑張って芽を出し、花を咲かせた娘に、尊敬の念も込めた償い。
「頼むから...受け取ってくれ❗️」そして、それを「学問の好きなおなごが学べる、日本一の大学を創るんやで‼️😭」あさちゃんの熱意と意義を認め、励ましてくれます。

親子3人揃って、大阪に帰ります。千代ちゃんがおばあちゃんの部屋に行くと....。よのさんが、まるで時間が止まったみたいに、動かす香炉を見つめています。正吉さんが使うてはった香炉やろか❓
「同じような歳の人が.....どんどん居てへんようになって、寂しいなぁ~😔おじいちゃん、いつ迎えに来てくれはるんやろ❓」とぽつり。「長生きしてな...」と、千代ちゃん。おばあちゃんの、背中が小そうて、ちょっと不安になりましたんかいな❓
あさちゃんは....恐らくは、最大の難関であった土地の目処が立ち....益々目標に向かって突き進むんやろな😉