ただ、大阪に帰りたかったんや❗️....「私の最後の夢...奪うてくれましたな😾」山王寺屋の再興....と言うよりも、生まれ故郷の大阪に帰りたかった、菊さん。生きる為の希望....それを失ったら、生きていかれへんようになってしまう😱
千代ちゃんは週末に、宣ちゃんと一緒に帰省。宣ちゃん....いつの間にか名刺を作り、「僕」なんて言うてます。でも、「うち」て言うてへんかった⁉️
尊敬の念極まる宣ちゃん。あさちゃんに会うと「女子にも大学が必要やと思います❗️そこに入って、学びたい‼️」もっと、もっと勉強したいと考えている宣ちゃん。小さい頃から「女のくせに❗️」とか、「女だてらに❗️」とか言われる子で、(誰かさんと一緒😳)「良妻賢母」の校風の中では、随分浮き上がった存在。などなど話し出す宣ちゃん。
「また、始まってしもた😩」慣れっこな千代ちゃん。「僕」と言う言い方も、東京の女学校で流行ってる「女学生言葉」宣ちゃんは....結構流行りもんに弱いんや😉
「自立して、自分の道を切り拓きたい❗️」宣ちゃんは、昔のあさちゃんに似てる。千代ちゃんは、病室を出て行くけど、母親の話聞いても、以前のように動揺しないようになりました。ちょっと大人になりました。母娘2人で、いっぱい話ししたからかな❓新次郎さん。お手柄です👌
あさちゃんは、「女が皆んな男みたいになったら良え....とは思てへん」し、宣ちゃんには、「僕」なんて言い方は、似合わへん。「そないに可愛らしい顔してるのに😊」ガチガチに硬直した考え方の宣ちゃんに、話します。
人間は、人の間と書く。だから、「自分の為だけではなく、人の為に何かしたいと考えている。」憧れの眼差しで見つめる宣ちゃんに、「お願いがあるの」とあさちゃん。
千代ちゃんが病室を出た理由は...「🍎ちゃん」て呼んでくれた「学生さん」がいないか探す為😊でも、学友さんらは「東柳」さんは、もう東京に帰ってしもた....と教えてくれます。しおしおと病室に戻りかけると、新次郎さんにバッタリ❗️新次郎さん....学生達に気づいて、俄かに顔を曇らせます。お父ちゃんの本能だすか❓そやけど、新次郎さん。あさちゃんがお嫁に来たのは、千代ちゃんより若かったんやありませんか⁉️
宣ちゃん...千代ちゃんと一緒に、あさちゃんに頼まれ、わかめ君の事務所を訪問します。けど、えらい勢いで....道場破りでもしそうや😱あさちゃんの伝言は、「直ぐに女子大学の話がしたいので、一刻も早く病院に来るよーに‼️」見舞いの督促状や🙀
顔面の良き男は、女を惑わし破滅させる😩ろくな男はいないと言う....従来の認識を改める必要に迫られた宣ちゃん😅要するに、わかめ君は、ふやけてポロポロでも、宣ちゃんの目には、「顔面の良き男」と認識出来た....と言う事です👌プラス女子大学を設立したい....と頑張ってるから、ろくでなしじゃない....と言う事ね😉
あさちゃんの用事を済ませた2人は、道頓堀でお善哉デートです*\(^o^)/*女子高生に「甘いもの」と「お喋り」は、欠かせぬアイテムです😊
落ち込んでるわかめ君に、「自分の所為やて思てはるんやったら、それは自惚れだす❗️」とあさちゃん。あさちゃんは、いつも自分の責任で、炭坑も銀行もやって来た。「振り返る暇なんか、あらしまへん❗️宣ちゃんみたいな、これからの若い子の為にも、もっともっと頑張りまひょ💪」怪我人に励まされるわかめ君。やれやれ😧と言った風な新次郎さん。
🎍も病院生活。春が来る前に、やっとこさ退院できました🎉❄️のちらつく中、銀行の従業員が万歳🎊して迎えてくれます。
鉄道も、東京から広島まで通じて便利になり、亀助さん一家も大阪に戻ってきました。出迎える新次郎さん。早速亀助の娘さんに😊(ふゆちゃんの娘や....好みは似てるか❓)日清戦争後の好景気で、預金高も増え、銀行経営も順調です。
あさちゃんの通院には、お目付役のうめが同行します。自分だけやと、都合のいいように解釈して無理をするから、よのさんが「きっちり先生の言う事を聞いてくるように❗️」と言い含めてある。よのさん❗️グッジョブ👌
榮三郎君に、2人目の女の子が産まれました🎉榮三郎君、よのお母ちゃんに、「千代ちゃんの縁談」を頼まれたと話すと、「ふん😾」言うて、あからさまに不機嫌になる新次郎さん😅ソッポ向いてお茶のんでます😉わっかりやす~😊
病院から帰って来たあさちゃん。傷の治りは上々👌うめの保証書付きです😊皆んな揃って楽しそうやのに、一名だけ違う人物が居ますがな(^◇^;)❓❓❓なあさちゃんに、よのさんが「千代の縁談」の話してたと聞かされ、納得します。
雁助さんから榮三郎君宛に届いた✉️が、榮三郎君の手に渡らないのは、お約束として....うめの表情が気掛かりです😔
和歌山では、菊さんが転倒して🙀痩せ過ぎやし、骨密度が😟