三味線の弦が切れて.....よのさんが部屋に入ってきたので、慌てて片付けようとする新次郎さん。家では三味線の事内緒にしてたから、反射的な行動やな😅「もーええんだす。」正吉さんが生前、「三味線が上手になってるらしい。いっぺん、聞いてやらんと」と言うてた。そやから、「聞かせたって」と促すよのさん。
大久保利通暗殺の一報を聞いて、五代さんはショックで呆然自失😱あさちゃんは心配やから東京に残ると、うめを先に帰します。でも、多分帰ってないやろな❓お目付け役やし😅
三味線弾く新次郎さんの真剣なお顔😍聞かせる相手は、極楽にいてはるお父ちゃん。ふゆちゃんが柱の影からうっとり、聴き惚れてるとこに、よのさんからのお呼び出し。開け放たれた中庭を通して、正吉さんが座っていた帳場まで三味の音が響きます。
あさちゃんは五代さんの事務所に到着。驚く五代さんに「駅の傍で大久保さんの事を聞いて、心配で....」やって来たと言います。
よのさんの話は、縁談。ふゆちゃんの父親からの文を見せられてた新次郎さん、仕事中の亀助を引っ張ってきて、二人で立聞き😔亀助は「縁談」と聞いて😱
相手はふゆちゃんの事を知っている....。千代ちゃんとこに行って、新次郎さんが亀助に事情を説明します。以前、店の周辺に出没してた不審な男が、ふゆの相手。ふゆちゃんが、可愛らしくて働き者なのを見て、えらい乗り気になってる。仕事は洋傘🌂屋で、商いは好調。
それ聞いて、動揺する亀助。千代ちゃんの玩具に合わせて、👅出してます😩「おふゆのお父ちゃんが挨拶に来る前に、想いを伝えたらどないや❓」と新次郎さん。
この人も、鈍いんかな❓自分がふゆちゃんの💓の対象とは、夢にも思てない御様子😩「いや、わてはお兄さんだす‼️おふゆが幸せになるんやったら、それでええんだす😭」言うて、よろよろと仕事に戻る亀助さん。健気やなぁ😂しゃーない奴と思たんか、後を追う新次郎さん。
五代さんは自棄酒中。酔っぱらいは危険だす🈲理性がのーなってますから。大久保さんの無念を思って、涙する五代さんに、励ましの言葉をかけるあさちゃん。深入りはあきまへん🆖
自分では与えてやれん事があるから....「勉強しといで」と、信頼して出してくれた旦那様を裏切ったらあきまへん😤
あさちゃんを抱きしめる五代さん。暫く固まってましたが.....あさちゃん、泣いてる男に弱いんやな😩うめー‼️仕事やで‼️💢