あさが来た。昨日3日に視聴率が25.8%で、ついにマッサンを超えました🎊おめでとうございます🎉あ~嬉しい~💕
喉に刺さった小骨みたいに、心に引っかかる疑問。「なんであさを選びはったんですか❓」
なんやったんやろな❓....記憶を辿る新次郎さん。
子供の頃、異国に🐫という生き物がいると、お父ちゃんに聞いたら、見とうて堪らんかった。京都にお父ちゃんと行った時、こない小さな女の子が頭の上に🐸乗せて走り回ってた。その女の子があさちゃん。
「この子見てたらおもろいな思で.....何か理由があるとしたら、それだけ」あさちゃんの規格外なところに興味が湧いて、退屈せんと仲良ーやっていけるて思たんやろか❓でも
「今はそれだけやない...そのうちあさに置いて行かれそうで不安。わては、自分では何も出来へんぼんぼんだすさかい...😔」
自嘲気味に言って、すっと立ち上がって障子を開ける新次郎さんの後姿に💓背中がね...なんかこう頼りなさ気で、ぎゅっとしてあげたくなる😊広い背中してはるのになぁ。
そんな新次郎さんに対して....あさが今みたいにしていられるのは、新次郎さんやから。あなた様が認めてくれはるからこそ、自由に羽ばたける....。
「御自分に自信を持っとくんなはれ❗️これからも妹を宜しゅう」言うてから、はつさんは新次郎さんに近づき小声で「洋行帰りのおひとに、負けたらあきまへんで❗️」⁉️となる新次郎さん。はつさん、🔫返す時の五代さんとのバトル❓聞いてましたもんね~😅
はつさんの言う通り、抑えつける男性が夫じゃ、あさちゃんの才は埋もれたまま...窮屈な人生を歩んでたやろな~😔五代さんかて、そんなあさちゃんやったら興味湧かへんかったやろ❓「私がハズバンドやったら....」なんて言う前に、その辺りの事、考えて~な😉
その晩。暖かい上等なお布団に包まれて、藍之介ちゃんはぐっすり💤
姉妹で枕を並べて、子供の頃のように休みます。でもそれぞれ、立派なお母ちゃんと立派な女商人になりました。
「うちな.....ず~っとあんたに焼きもち焼いてました😉」
はつさんは、あさちゃんがおじいちゃんに構もてもろたり、恋文貰たりした事を。あさちゃんは、はつさんが自慢の娘やて褒められて、自分はあかん子やて言われた事を。それぞれ羨ましく思っていたのですね。みんな、無い物ねだり。
心の奥に鍵掛けてしまっていた想いを口に出せるのは、自信がついて吹っ切れたから。もうあんたは、あかん子やない。うちが居てへんても、やっていけますやろ❓うちもこの道で良かったと思てる。胸張って前に行ける。
あさちゃんが言うように、もう子供やないから。これからが、人生のほんまもんの勝負‼️嫁入り前に誓い合ったように、「お互い、精一杯お家を守ろな。お互い精一杯幸せになろな。」「負けへんで。」
最後まではつさんは、あさちゃんの自慢のお姉ちゃん😊お互い励ましあい、それぞれの未来へと歩みだす決意を固めます。凛としたはつさんが、一本芯が通っててしなやかで美しな~(^O^)
翌朝、はつさんは家族と和歌山へ。
再び、炭坑に行ったあさちゃん。なにやら体調が思わしくないようで.....。