で、パチパチはんのブログにもUPされてましたパネル展に行って参りました😀



スマホからなので、綺麗に撮れてませんね😔帰りに本屋さんに寄りまして、「うつくしい着物」を持ち帰り😅高い‼️😱高いけど、グラビアが綺麗です😍本の中には、にっこり微笑む素敵な旦那様がいらっしゃいました😍💕
お母はんは「御挨拶」に来はったらしい。「あれはあれで難儀な」お姑さんに😌
「いつもいつも、ほんまに申し訳ありません。10年も経ってるに、嫁として至らんとがあるようで.....」「うちも、色々教えんならん思てるのに、月の半分はいてはらへんから.....」お互いの若い頃やら、姑の話しやらしながらの女同士の腹の探り合い❓袖の下もいるんかいな🙀母は大変やな😅「これからも、娘をよろしゅうお願いします」やて😅
「はぁ~」溜め息ついて「ほんまやったら、離縁されてもおかしない」言うて、よのさん相手に気疲れしてはるわ😩
「おなごは何も知らんでえー言うたのは、間違うてたかも知れません」その教えに従ったはつの嫁ぎ先は倒産。「はつは何も悪ない。悪いのはうちや」
後悔してる母に「何ぼお家の為思て頑張ったかて、男はんは家にいてる女子はんが好きなんですやろ❓おなごとしての自信あらへんのだす」ちょっと引っ掛かってるあさちゃん。お母はんは笑って「自信持ちなさい。これからのおなごは、あんたのように生きた方が良いかも知れません。けど、あんたの場合は、ちとやり過ぎや。おなごの柔かさを忘れたらあきまへん」褒めながら、ちゃんと釘も差してはる😅
お母はんはあさに、和歌山にある土地の証文をはつに渡してくれと、託す。新しい人生を始める為の、お父はんとお母はんからの「贈り物」
加野屋を辞する時に、新次郎さんがお戻り。よのさんは、何やら土産を選んではる。どんどん荷物が増えますがな🙀どないして持って帰るんや⁉️裏口にはつが約束してた、お漬物を持ってきた。
「あさがご迷惑をおかけして」て、丁寧に頭を下げるお母はんに恐縮して「あさがあない働いてくれるのは、わての所為ですのや。わてが不甲斐ないから....こないな事でえーのかと思う時もあるんだすけと、あさの顔見てたら、まーえーかな❓思て」と言う新次郎さんに、「京都でお裁縫してた時より、余程えー顔してましたな。これからもあの子の手綱しっかり握っといて下さい」て、更に頭を下げるお母はん。
「そない頭下げられても、わてなんもしてへんのだす」やて。ちゃんとしてますがな(^O^)炭坑でちゃんと軌道修正しましたやろ❓何より、あさの心の支えやがな😊
あさから証文を渡されたはつが、母に返そうとして「施しを受ける訳にはいきません❗️」て、少々意固地になっる❓あさが機転をきかせて、「銀行」を例えにして、「貰う」のやのうて「貸してもらう」のだと、はつを説得します。貸してもらった分、頑張って働いて返したらいいのだと。
「あんたらはまだ若い。これから幾らでも新しい人生を歩む事が出来る。うちの最後のお願いや❗️」2人に説得されて「遠慮のうお借りします。」漸く受け取るはつ。白🐍はんの夢に一歩近づいたな😊
数ヶ月後。あさが大旦那様に、相談事があると申し出ると、「そろそろ来る頃やと思てました。」やるな‼️