お母はんとはつさんは何やらひそひそ話。久太郎はアメリカに留学する予定で、五代さんから貰った辞書で勉強中❗️
大阪から正吉さんと新次郎さんが弔問に。店に入るとすぐに、新次郎さんは目であさを探してる。
今井家は、政府との間で太いパイプがあるし(井上馨との癒着とも言うけどね😔)、資金調達能力もある。銀行設立にはもってこい.....。
あさはその話を聞いて「そやけど、今うちは、両替屋とか銀行があんまりえーもんとは、思えんのだす」お金は石炭と違い、時にはひとを苦しめる。泣いたり、怒ったり、揉め事になったり.....。「銀行が本当に入り用なもんか、ようわからへんのだす」
自身の体験と、新次郎さんの話。それに山王寺屋の倒産を見てきたから出てくる疑問。それに対して「ひとを救う事の出来るのもお金」話始める折に、「興味深いお話で」と加野屋親子が客間に。社交辞令の後「まずは、お焼香を」と座を外す。その時の新次郎さん、引きの画目やけど、暫く立ったまま目で五代さんを、威嚇してる💢いや~いい目付きやわ😍ゾクゾクします💕
一緒に行こうとするあさを引き留めて、「加野屋もいずれは銀行にならんと...」と持論を展開。「志のある人にお金をかす。」理想論やけどな。
五代さんの帰り際「先日は、家内が大事な物をお借りしたようで....わてが代わりにお返しします」と、🔫を返す新次郎さん。「けど、こない立派な物をお貸しいただくやなんて、やっぱり洋行帰りのおひとは、おなごに親切でごさいますな❓😠」て皮肉混じりに言うと(なにひとの嫁はんにちょっかいかけとんねん❗️)、「誰にでもと言う訳ではありません❗️」(お前が頼りないからじゃ❗️)て返して帰っていかはる。
()内は、私の勝手な解釈&妄想でございます😅でも、この時の新次郎さんの目と声音は、通常モードの優しいものとは全然違いますよね~😍戦闘モードに入ってますもん‼️💕🔥バチバチ飛んでて、うっかり商人の仮面が剥がれてますで🙀💕でも、ステキ😍
お母はんは、はつにへそくり❓を渡すけど、はつさんは固辞。「たまには弱み見せなさい‼️親が子供の為に何かしてやりたいと思うて、何か悪いんや‼️😭」
あの時お金を用立ててやれず、苦労をさせている事をずっと悔いてはる。幸せを望んで、大店に嫁に出したやろうに😔
不安で仕方ない時もあるし、あさと比べて我が身か情けないと思う事もあるけど、「お母はんには、もうこれ頂いてます」と、御守り袋を取り出すはつ。「あんたはきっと、幸せになれる言うてくれはった、この御守り袋.....これさえあったらええ」泣かせんといてーな😂
離れた所から見てるお父はん。商人として下した判断に間違いはないと言う思いと、父親としての情が鬩ぎ合い....厳ついお顔(失礼)から葛藤が滲み出てるわ😭
あさは、大旦那様と新次郎さんと一緒に、漸く加野屋に到着。そこには.....