売値に足りない分は分割払いで....と、交渉を始めるあさを制して大旦那様が。加野屋の米倉を売って費用の一部にあてる。それでも足りない分は「この嫁が身を持って炭坑を成功させて、その金で払う」加野屋の将来の全てを、あさに賭ける心づもりを示してくれはるV(^_^)Vそえさん、売ってくれる事に🎉
証文作成の為に中座する正吉さん。そえさんはあさに、大変恵まれている事を理解しているか❓と言います。女のあさを信じて「お商売を任せてくれる事は、めったにある事ではない」とも。正吉さんは、ずっとあさを影で援護してくれてはる。そやなかったら、女のあさが寄り合い所に通える訳がないもんな😅
そえさん、帰り際に新次郎さんと内緒話。そえさんも若い頃、大股で歩いて夫に注意されてたらしい🙀「ほな、うちの奥さんも、いずれは貴方様みたいに、淑女になれるかもわからへん❗️」と返すと「おなごが大股で歩き続けるのは、難しい事。」ふたりであさをチラ見する😅あさちゃん、キョトンとしてる😩
引き継ぎの為に九州に行く事に。ここで、新次郎さんが心情を語る様が、母性本能をくすぐる
「半月か一月....そない淋しい事、耐えられへん😭無理したら、あかんで。あさは、すぐ無理するからな。」あさの健康を気遣い、「力自慢の炭鉱夫に色目使こたら、あかんで。」はつを訪ねてくれていたらしい。はつに、あさを泣かすなと言われたらしいが、「泣かされてんのは、わての方や....そやさかい」あさの心配事の一つであるはつの事は、心配するなと言ってくれます。優しいな
そして、お膝をぽんぽん
(嫌いな男衆やったらセクハラ‼️)「ま...行っといで。加野屋を宜しゅう頼むで
」と、妻に頭を下げます。男の沽券なんて、気にしない人や。仕事したくないんやのーて、妻の方が優秀やと認められる強さがある。「きっと上手いことやります
」と抱きつくあさに、「上手い事やらんでええ。無事に帰ってきたら、それでええ。わて、泣かしたらあかんで
と、優しく肩を抱き寄せる。泣かさへんよ‼️絶対👌亀助は、あさのお供で九州に行く事に。美和さんは、妾になる話を断ったらしい。でも、よのさんは、他の女を探す気まんまん

切火して、出発‼️「別れの言葉なんて、聞きたない❗️さっさと行っといで
新次郎さんは、笑顔で送り出すけれど、あさの背に向ける憂い顔が
五代さん、懲りずに登場‼️餞別に🔫をくれる。それが必要になるくらい、危険な場所に出向くんや‼️「あささんやったら、きっと出来る
」と送り出す。九州に船で着いてから、支配人の宮部を案内人にして、山道をひたすら歩く。野宿覚悟の節約生活😱男2人の方がタジタジや
