父の想い 夫の想い | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

 気分のすぐれぬはつの代わりに炊事をするあさ。
 「身体を大事にせな。・・・ややこが出来たかも知れんのや。」栄達さんとあさはえろう喜ぶけど、お菊人形(一段高いところにちんと座ってます)は、相変わらず憎まれ口。はつさん、慣れっこなのかスルー。惣兵衛さんは行方知れずのまま。

 新次郎さんも帰ってけぇへえん。でも、こっちは・・・・・。
 玉木さんが躍ってるがなラブラブ!これぞ、本間もんの”びっくりぽんやビックリマーク”酔って足元が覚束んようになって、美和さんにしなだれかかる。
浄瑠璃は、にゃーが風邪ひいたみたいになってしまう、と言いながら「なもなもなもなも」と低いえーお声で謳うて、御師匠さんといちゃこら叫び
 
 新次郎さんが家に寄りつかん・・・・・。加野屋の表も奥も、頭悩ましてる。よのさん、「新次郎の安らぐことろがない」とご不満爆弾「うちは、イケズな姑やろか?」と、大旦那さん相手に訴える。そろ~っと、退散を試みる番頭'Sを捕まえて、「おなごの事、調べてくれへんか?」何考えてるか、よーわかる(-"-;A大旦那さんは、首降ってはる。

 新次郎さんが帰ってけえへんので、あさは何かと理由を見つけて、はつの元へ通ってる。栄達さんは、生きる張合いができたらしく、懸命に働いてる。
 「自分の心配しなさい。旦那様と喧嘩してるんやろ?燃える石の事で。」あさには言わず、新次郎さんは惣兵衛さんを探してくれてる。「優しいお方や。淋しいのはあんたの方や。」母になって、一本芯が通ったはつさん。キラキラしてます。
 
 明け方、酔って上機嫌で帰宅してきた新次郎さんに話をしようとする。はつの事で礼を言おうとしても、「石炭やったら、あかん・・・アホの一点張りみたいに、石炭石炭」口を開けば石炭の話しかせえへんかったから、「話」と言うと「石炭」と言う風に刷り込みが完了しとるわ叫び
 「お家の為やったら、九州やろうと北海道やろうと、行きます!!」商いの事で店の前で言い争い。「あーあ。何や、嫁はんやのうて、男衆と話してるみたいや・・・」この呆れ顔もラブラブ
 五代さんは、役人を辞めて大阪に帰る決心をする。
 
 あさは、店で算盤で計算中・・・新次郎さんは(´Д`)してて、目が合うとそっぽを向く。そこに、今井のお父さんが(@ ̄Д ̄@;)


 「いらん口出しして、皆さんを困らせてるんとちゃうか?」お父はん、鋭い!!大旦那さんとよのさんと挨拶を交わした後、「近頃どないしてる?」とあさに近況を尋ねます。「石炭採る山買う為に、九州へ行きたいと思うてるんです」と、石炭について話し出す。それを聞いて「誰が新次郎さんの御世話をするんや!?このアホ娘がドンッ」と大噴火。逃げ出すあさを追いかけて、おいどをペン!(子供の頃と一緒やな)
 新次郎さん、その様子を見て「そないに叩いたら・・・痛いがな」顔も痛そうやガーン

 うめにおいどを摩ってもらうあさ。そこへ新次郎がやって来て「あさちゃん・・・おいどはご無事だすか?」と言われるわ、うめに笑われるわで逃走走る人初めて会った時も、おいど叩かれてはったもんなぁσ(^_^;)
 父親同士がしみじみ語り合う。「お前さんとよう似て、えらい度胸と商才のあるお嬢さんや」と正吉さん。あさの事をえろう買うてくれてはる。新次郎さんの道楽は、正吉さんの若い頃に似てるんや。
 それを別室で聞いている新次郎さんの、穏かな表情と佇まいがいい。父親の本音を聞いて、頬を緩めてる。
 今井のお父さんは、あさの事を受け入れてくれる加野屋さんに感謝。加野屋のお父さんは、あさを嫁にくれた今井家に有難い事やと言う。この場面、お二人の纏う着物の質感迄美しい。
 
 栄達さんは、「今の生活に張りが出来た。どないな事があっても、私がちゃんと育てますよって・・・」はつとふゆに「お父ちゃん」と呼んでくれと言います。このお人も、ふっきれたんやなクラッカー

 その様子を遠目でみる、今井のお父さんとあさ。元気で暮らしている姿を見て、安心したんやろ。栄達さんが気付いて、父親同士が一礼する。色んな感情が混じる一礼。娘を助ける事が出来なかった父親と、その大切な娘に苦労を強いる事になった舅と。

 その帰り道。あさに「炭鉱は、意義のある事業や。これからの発展は間違いない。けど、難しいな。しっかりとした男が棟梁にならんと・・・。女には無理や思うやろ。一辺立ち止まって、よー考えて見ぃ。それでも出来る思うんやったら、助けはせんが、頑張れビックリマークお前にとってお家を守る言うんは、そう言う事なんやろ」
 わあ!今井のお父はんが「事業家」としての「あさ」を認めてくれた合格

 「先立つもんは、何と言ってもお金やな・・・・・お金、お金お金とぶつぶつ。心配そうに、覗き見るよのさん。「何と、色気の無い事」と嘆いている。
 トークショーでも話題になったけど、ほんまに風通しのええ家やわ(;^_^A立ち聞きし放題やん。

 とうとう婚礼道具の目録を調べ出したあさ。嫁入り道具を売り払い、その売却代金と持参金を使う心づもりを固めたもよう。それを、またまた遠くから見ている新次郎さん。

 今日も、美和さんとこ。憂い顔でお月様を見ながら一杯やってます。お酒「なんで、あそこまで出来るんやろな・・・」美和さんが秋波を送って来る。新次郎さんの綺麗なお手てを撫で回して・・・・キャー叫び