お雛様と白椿 | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

あさが新次郎に書いた文は、「山王寺屋の惣兵衛さんの事を教えて欲しい」というものでした。
シロ🐍親子(えー加減名前で呼んだれや‼️)の印象が強烈だったのか、「おなごは何も考えんと、お嫁に行ったらよろし」と言うお母はんが、はつの嫁入りにはうめを付けて欲しいと夫に訴えます。
「あさは、うめがおらへんかったら、とても今井のおなごとして外に出せる子と違う❗️」と、取り合いません。お母はんは食い下がり、「あと三月ございます。それまでよ~おひとりで考えておくれやす‼️」と通告🙀
あさの文、読んじゃうのね、お父はん。「余計な事を」破ろうとしますが思い直して、そのまま自分の文と一緒に加野屋に送ります。お父はんもやはり、はつの事を心配しているのが、よくわかります。

加野屋さんでは、新次郎さんが、一輪の白い椿を持って帰宅。お兄さんの枕元に花を活けて、励まそうとしているのでしょう。優しい気配りの出来る人です。
椿は、首が落ちるからと武家では嫌いますが、きつい香りがないので肺を病む人には優しい花です。
咳き込むお兄さんを労わりますが、お兄さんは「堪忍な、新次郎。もうあかんかもしれへん」と、覚悟をしている模様、「栄三郎はまだ、幼い。支えてやってくれ新次郎。」加野屋の行く末を案じます。
お兄さんは、新次郎さんが家業を嫌う理由を知っているのでしょう。それでも、頼むとしか言えないお兄さんと、返事の出来ない新次郎さんが.....辛い場面です。
でも、どちらの家も兄弟姉妹が、お互いを思いやっています。
あさは、新次郎さんからの返事が2カ月も来ないので、心配してます。「変な事頼んだから、怒ってしまわはったんやろうか❓それとも、うちの字が下手すぎて読まれへんかったんやろか❓」と、ゴロゴロ。可愛いな~(^O^)
お雛様を飾る姉妹。どうやら「お雛様を大事にすると、幸せなお嫁さんになれる」らしい。「ほな、あさはあかんな」と、おじいちゃん。
雛人形に相撲を、取らせてたらしい。「ほな、うちは幸せになられへんの❓」と、お雛様をじっと見つめます。
久太郎が渡した文は、待ち人からの物ではなく、五代さんからのもの。
暫く考えないと、誰だかわからない......。お母はんに「嫁入り前の娘が殿方から文なんぞ」お父はんに見つかったら大変と、破いてしまいます。
そしてあさは、新次郎さんから赤いパチパチはんを貰った時の事を思い浮かべながら、小さなバチパチはんを作って、そっとお雛様に持たせます。

今日は、ステラと文春をお持ち帰り。
ステラは12Pから。祝言のシーンです。微笑む新次郎さんと、放ったらかしにされて怒っているあさ。玉木さん、本当にお料理食べたらしい。インタビューは、枡さんと寺島さん。
週刊文春。立ち読みスルーするつもりだったんですが、和服姿(髷なし)のお写真と、インタビュー内容が面白かったので、つい。
やっぱり、言葉が、大変だったそうです。あと、近藤正臣のオールアップ後、「現場でどういう立ち位置でいたら良いのか」相談したそうです。「もう、ある程度現場を纏めていかなければいけない」と、言われたらしいです。
玉木さんも、そういった立場に立つほどキャリアを積んだという事ですね(^O^)