今回の旅は今庄宿からスタート。
北陸トンネルが開通するまでは、ここから遠回りして敦賀まで出ていました。流石にその頃の記憶はない。北陸トンネルは、1962年3月開通。一応生まれてましたわ(^^;;
今庄のお肉屋さんで、朗らかなお母様にフィレ串をご馳走になり、お豆腐屋さんでは揚げたての厚揚げを。この番組、本当に小腹を刺激するわ😅
お豆腐屋さんのご主人に教えて貰って、木の芽峠を登ります。やっぱり、あまり天気が良くない❓霧がかかってます。虫や鳥の声が響いて、そのまま時代劇の撮影が出来そう。昔の人は、今みたいに登山靴とかスニーカーじゃなくて草鞋。よくこんな山道を登ったな、と感心します。
チェーンソーの音に案内されて辿り着いたのは、峠の茶屋番所。20代目の御当主が開口一番「女泣かせの顔や」と一言。まあ、確かにそうなんですがね、お父さん。泣かせるだけじゃありませんから❗️ファンには、癒やしであり、元気の源であり、明日への活力の元です💓
ここは御当主の自宅ですので、見学は❌今回は、特別に許可を頂いての撮影です。普段は見る事の叶わない貴重な屋内を見せて頂きました。
年中囲炉裏で燻していないと、茅葺屋根は傷んでしまいます。柱や梁の煤は、大切にこの家を守ってきた証です。松平春嶽自筆の書や、秀吉の陣中釜を見せて頂きます。この大事な釜を持ち上げる玉木さんの腕の💪が凄い‼️🙀
続きます。