今日で、2ヶ月が過ぎました。
最近は、大切にされているなぁと感じる日々です。


この間の土曜日に
お互いのクリスマスプレゼントを選びに行きました。
わたしたちは、サプライズではなく
一緒に探しに行って
気に入った物を贈り合おうってなってて。

わたしは
URBAN RESEARCH ROSSOの
ダウンコートを買ってもらいました。

始めは自分で買うつもりで試着して
気に入ったけど、似合ってない気がして
予算も少しオーバー気味で
仕方なく買うのを諦めたコート。

でも、Yくんは
『似合ってたのにー。
俺が買ってあげるから、あれにしなよ』

と、わざわざお店に戻らせてくれて
試着したところを褒めてくれて
ほんとに買ってくれちゃいました。
わたしがもらった側なのに
『いいの買えて、俺、超満足~』
と、Yくんが嬉しそうにしていました。
なんだかもう、すごく嬉しかったです。

でも、わたしからYくんへのプレゼントは
土曜日には決まりませんでした…。
なので、次の土曜日も
一緒に探しに行きます。
いいもの見つかりますように。


月曜日は、仕事帰りに
ルミナリエを見に行きました。
(わたしたちの地元の
冬の一大イベントです)

平日だったのでまだマシとはいえ
やっぱりすごい人だったのですが、
ずっと手を繋いでイルミネーションを見て
とても穏やかに楽しみました。
そのあとは居酒屋で晩ごはん食べて
少しいちゃいちゃして
いっぱいはぐとちゅぅをしました。
『すきー』って言われました。
しあわせでした。


次の土曜日は、お買い物
次の次の日曜日に、USJ
そして、年内に1度お泊まり
の予定です。

この年になっても
こんな恋ができるとは思っていませんでした。
どうか、このしあわせが
1日でも長く続きますように。
放置しっぱなしですみません…

ブログは全然更新できていませんが
Yくんとはとても順調にやってます。


『どうしたら「すき」があやに伝わるんかなー』
と急に言われたり、

「Yくん、優しすぎるよ」
とわたしが言えば
『それしか愛情表現しらんから』
と返してくれたり、

1日中一緒に過ごした土曜日の3日後には
『次の約束って土曜やんな。
どうしよ、それまで会うの我慢できんかも』

とメールが来たり。

京都の嵐山に紅葉を見に行って、
厭離庵(えんりあん)という
とても静かな落ち着いたお寺で
人のいないときにそっとキスしたり、

Yくんが家のリフォームで
1週間ウィークリーを借りることになって、
1週間連続で2人きり会えて
2回もお泊まりさせてもらったり。


1ヶ月経つくらいまでは
Yくんが本当に好きでいてくれてるのか
わたしが好きでいてもいいのか
わからなくて、不安で、仕方ありませんでした。

でも、今はもう、そんなことはありません。
ごくたまに不安になることはあっても
1日も経たないうちにそんな不安は消えます。

それよりもむしろ
最近はあまりに順調すぎるから
それがいつか崩れ落ちるのではないか
という、そんな漠然とした不安の方が大きいくらい。

しあわせです。


今週の水曜日はラーメンデーです。

土曜日は、映画を見て
クリスマスプレゼントを買いに行きます。

そして、来週の水曜日で、2ヶ月。
付き合い始めてから
今日で1ヶ月です。

ただまぁ、お互い大人なので
別に会ったわけでもないし
特別なことは何もしてないです。
とは言っても、1ヶ月だね、くらいの話は
夜にでもしたいなーと思ってます。



先月末にけんかしたブログを書いて以来
全然アップできていませんでしたが、
結局けんかしてすぐ仲直りして
仲良くやっています。


3日は第1水曜日=ラーメンデーで、
そして今月はめずらしく祝日!!
ということで、
ちょっと遠くて普段は行けない
おいしいと噂のラーメン屋さんまで
脚をのばしてみました☆

今回行ったのは
なんばの方の無鉄砲。
お店に着いたときに行列
お店から出たときも行列
という人気ぶりでした。

でもね、やっぱおいしかった!!
行列するのも納得でした。
かなりこってりしてるので
頻繁に食べたくはならないけど
それでもうまーっ!って感じでした。


6日土曜日は
一日中部屋にこもって
ふたりだけでまったり過ごしました。

『一緒に出かけるのも好きやけど
こうやってくっついてるのも好き』

と言われました。

うん、わたしもです(照)



『クリスマスプレゼント
何がいいか考えておいてね~』

「Yくんもねー」
『俺なー、あげるの好きやけど
もらうの苦手やねん(笑)
あやにあげるのやったら
結構いろいろ考えてるねんけどなー』

「決めるの時間かかるんでしょ?笑」
『うん(笑)』
「早めに見に行こうねー」
『もう、なしでいいー』
「じゃぁわたしもなしでいい」
『勝手に買って渡すもん』
「じゃぁわたしもそうするよ?」
『それは困るなぁw』

お互いにだいたいの品物と
だいたいの予算を決めました。
一緒に見に行くのが楽しみです☆
23日~25日まで
Yくんと仙台に行ってきましたドキドキ


すごく、楽しかったです。
とても、しあわせでした。

恋人として一緒に行けて
ほんとによかったです。


さて、もう面倒なので
ここに3日分続けて書きます。
なので、超長くなりますw


23日(土)

伊丹空港から飛行機で仙台へ。
機内で借りたブランケットの下で
ずっと手を繋いだまま乗っていました。

予約していたホテルにチェックインして
部屋に荷物を置いて、少しだけキスをして
仙台市内の散策に行きました。

PARCOをぶらぶらしてるときに
『あやの服選びたいなー』
と言われました。
Yくん、そんなこと言うキャラじゃないと思ってたけど
前にもそんなことを言われたことがあるので
今度一緒に買い物に行ってもらおうと思いますw

夜は仙台名物の牛タンを食べて
寒い寒いと言いながらホテルに戻りました。

お風呂から上がってドライヤーで髪を乾かしてたら
Yくんが隣にやってきました。
『あや、もうちょっとタオルで水分取らんと
ドライヤーだけじゃなかなか乾かんよ?』

と言いながら、タオルで髪を拭いてくれました。
なぜか、とても嬉しかったです。

で、そのあと一緒にベッドに入ったら
恥ずかしくなるくらいYくんに顔を見つめられて。
『今、すっぴん?』
「…うん」
『俺、あやのすっぴんめっちゃ好きかも』
こんなことを真顔でストレートに言われたら
なんかもう恥ずかしくて、でもすごく嬉しくて
どんな反応をしていいのかわからなくなりました。

そしてそのまま朝まで
Yくんに抱っこされたまま寝ました。
好きな人に抱かれて眠ることができて
幸福感と安心感でいっぱいになりました。



24日(日)

朝、仙台をあとにして
寿司の町、塩竃へ。

塩竃神社に行って
七五三客ばっかりでちょっとうんざりして
そのまま塩竃をぶらぶら歩いて
贅沢においしいお寿司を食べました。

塩竃はどこか懐かしくて
おばあちゃんが住んでいそうな
ノスタルジックな港町でした。

一旦ホテルに荷物を置いたあと
午後からは、松島へ。
残念ながら、天気は曇天。
いっぱい歩きました。
とにかく、歩きました。

ちょっとだけ紅葉の始まった
日本庭園に行ったり、
ずんだシェイクを食べてみたり、
点在する島を巡って
人のいない静かなとこで
鳥とか見てゆっくりしたり。

でも、あまりにも歩いたので
かなり疲れてしまってて。
「うー疲れた。
楽しいんだけど…」

『うん、俺も楽しいねんけどなぁ
さすがに、疲れたわー』

なんて言いつつも、
だいたいは黙って手を繋いで歩いていました(笑)

お昼ごはんが早めだったのもあり
17時頃、早めの晩ごはんとして
松島名物の牡蠣料理を食べて
くたくたの状態でホテルに戻りました。

あんまり疲れてたので
ふたりでちょっと寝て、
起きてテレビ見てお風呂入って
またちょっとテレビ見て、ベッドへ。

わたし、来月の半ばから
仕事がとても忙しくなります。
普通の週末はもちろんのこと
クリスマスも、お正月も
出勤する可能性が高いです。
それはつまり、
会えなくなるかもしれないわけで…。
そんなことを考えたら
さみしくて悲しくて帰りたくなくて
泣いてしまいました。

「今ね、すごく幸せ。
だから帰りたくないよ…
もうすぐ、あんまり会えなくなる」

『忙しくなるんやもんね…
泣くなよぅ』

「あぁーほんとやだー」
『でも、それでも時間つくって
会わないと、ね』


無理しないで、とか
会えるときに会おう、とかじゃなくて
会わなきゃって言ってくれたのが
嬉しかったです。

そしてこの日も
朝までずっとくっついて寝ていました。


25日(月) ←有給

さて、もともと仙台には
わたしの友達夫婦とその赤ちゃんに
会うために行くことになっていました。
そして、この日会うことになってて。

朝目が覚めたときは
ゆっくり朝食をとっても
待ち合わせには間に合う時間でした。

でもまぁ、なんだかんだで
「ギリギリまでベッドにいる」
という選択肢を取ってしまい、
結局はごはんを食べる時間もなくなり
超バタバタしてホテルを出ました。

それでも、待ち合わせには間に合い
お昼ごはん(?)を食べながら
いろいろお話ししていました。
友達の赤ちゃんが超かわいくて
見てるだけで幸せになりました。

その途中、仕事の話になって
今わたしが会社まで2時間かけて
実家から通ってる話が出ました。

「ひとり暮らしすればいいんじゃない?」
「うーん、でもやっぱり、実家は楽だしねw」
「けどそれはきついよー」
『俺もそう思うー。
だってこの子、5時半とかに起きて
会社行ってるんやもん(笑)』

「えぇー!!」
「え…
最初の1年は家から通え
ってわたしに言ったの、
よしくんやんかー」

『うん…まあねw
だってほら、今より遠くなったら
会えなくなるでしょ?』


オレンジの部分は
わたしの友達の発言です。
友達とYくんは初対面だったのに
その人たちの前でも
引っ越したら会えなくなるからって
友達にさらっと言ってくれて
やっぱりわたし、嬉しかったです。

結局飛行機の時間ギリギリまで
しゃべったり赤ちゃんと遊んだりして
友達とはバイバイしました。

そして、いよいよ帰り。
飛行機の中でも
空港からのバスの中でも
疲れてて寝たりしながらも
ずっと手を繋いでいました。



家に帰らないでいいということ。
ずっと一緒にいられるということ。
抱きしめられて眠るということ。
起きたときに隣にいるということ。

どこに行って何をしたか
何を食べてどんな話をしたか
そんなことよりも、ただ
一緒にいられたことが
とてもとても、幸せでした。