最初に言っておくが、エギのカラーローテーションは意味がない。イカはそこまでセンシティブてはない。なぜなら、スレる事があまりなく、1年で死ぬので、ルアーに対して敏感になりえない。

変えるだけ時間の無駄と言える。それよりも仮面シンカーのサイズを変えた方がいい。

では何を変えるのか?

それはサイズと、ラトルの有無だ。

そこで、私の具体的なローテーションを紹介しよう。

まずはダートマックス3.5号を使用する。

今や店頭では全く見かけなくなった超人気商品。

やはり、エギを作っていないロッドメーカーの

テスターがこぞって使っているから、

やはり釣れる何かを持っているのだろう。

またそれに合わせる仮面シンカーはエギ王のものを使っている人が多い。相性がいいのだろう。

これが手に入らない場合、エギ王の仮面シンカーと

当然相性がいいエギ王の3.5号を中心に考える。

理由は、ほとんどの人がダートマックス、エギ王、エメラルダスボートⅡを推しているからだ。

ポイントとしては、ダートマックスにはラインナップされていないケイムラをチョイス。

冒頭で申し上げた通り、カラーに差はないが、

ケイムラの光に反応する可能性はある。

もし、ケイムラに反応しなくても、エギにカラーは付いてるので、あるに越した事はない。

次に、エギ王にラインナップされていないラトルを

考えると、エメラルダスボートⅡ2.75号のラトル入りのケイムラをチョイス。

ラトルは他のメーカーも出しているが、

2.75号と小型のエギでラトル入りを出しているので、エメラルダスのみ。他のメーカーと違い小型

で30gあるのが良い。

この2種類のローテーションで、

サイズの違い、ラトルの有る無しで、イカの反応が見れるので、そこで最適解を導けば良い。

あとエメラルダスボートⅡ3.5号のラトルを使わないのは、エギ自体のシルエットによる波動を変えたい為。

ちなみにグローはどうなのかという話になるが、エギ王のフィンはグローで、エメラルダスの仮面シンカーにもグローがあるので、そこで補う。

よってエギ自体のグローカラーは捨てて良い。

参考までに。