妹は発症前後、専門学校に行っていました。
…1ヶ月程度。
美容関係の専門学校を自分で選んだのですが、
入学後たった1ヶ月程度で授業に出なくなりました。
それを知ったのはしばらくあとです。
担任から連絡が来るまで、まさか何ヵ月もサボっているとは思いませんでした。
妹はちゃんとカバンに教材を入れて朝出かけていき、
宿題が大変!などと嘘をついていたので信じてしまっていました。
担任からの連絡でサボりが発覚すると、ヤツはありとあらゆる
わけのわからないことを言って「私は悪くない」ということを主張しました。
「みんなが誘うから仕方なくサボった」
「課題がめんどくさい」
という比較的まともな理由から、
「小遣い20万円くれないからだ」
「帰宅してやってるだけありがたいと思え」
という意味不明なものまで、いろいろわめき散らしましたね。
担任の先生の話ではヤツが集団サボタージュの主犯だったとのこと。
さらにもう留年確定だということも伝えられました。
入学金も授業料もたった1ヶ月で水の泡…
妹はある日母親に頭を下げ、もう一度やり直させてほしい、
授業料出してくださいと願い出ました。
そして…
また1ヶ月ももたずにヤツは学校からも家からも逃走いたしました。