1989年までのライブ音源。 久々に聴いてます。DANCERで、ベースが結構目立つので、かっこいいんですが、音が太いのでプレべと勘違いしました。調べてみると、ジャズベースのようですね。まあ、メイプル指板ではないだろうとは思いました。しかし、ここまで太い音・・・弦のゲージが太いのと、使い古した弦を使っているらしいですね。ベースは伊藤広規、ドラムは青山純。山下達郎サウンドの屋台骨です。青山純のドラムは確かSONARだったはず。SONARのドラムはまた太い、おなかにずしっとくる音です。SONARといえば、AC/DCのドラマー、フィル・ラッドもSONARです。

SPARKLEという曲のギターのカッティングもかっこいいですね。プラスティック・ラブも。
なんとなく、EW&Fのカッティングに似てる気がしますが、そっちも大好きなのでOKです。
LOVELAND ISLANDも、言うまでもないですが。これ、ギター2人でちゃかちゃかやってますが、もしかして、片一方は達郎さん本人か? だとしたら、歌いながらよくこんなに正確に弾けますよね。テレキャスか?
むー。

ああ、このアルバム、本当にすごいなあ。25年以上前か。

しばらくは、このアルバムをカーステレオでローテーションしそうです。