長崎原爆の日 | おもしろき ことのなき世を おもしろく

長崎原爆の日

今日は長崎市が原爆を投下されて64年目の日です。

従兄の家が爆心地から150mくらいのところにあった

自分にとって日常的に原爆の被害を肌で感じていました。

特に8月9日は1945年のその日を想い、今でも胸が締め付けられる思いです。

それでも当時で戦後30年弱の月日が過ぎており、

同級生のほとんどには遠い昔の出来事でしかないようでした。

さらに64年後の今日では押して知るべしでしょう。


どんな事でもある程度の知識がないと理解したり、想像したりすることはできません。

そういう意味で歴史を学ぶことは重要です。

まずは学ぶ、考える、そして行動することを繰り返して行く事が必要です。

戦争で亡くなられた方々の冥福を祈りながら、

殺し合いが無くなる様に地球上の皆が理解し合える時をイメージしていこうと思います。

 合掌


                                             子龍