昭和初期の茶室カフェ  自由が丘 古桑庵 | 日本軽薄新聞社

昭和初期の茶室カフェ  自由が丘 古桑庵

天気が良かったので、有名な自由が丘の和系カフェ「古桑庵」へ。

庭

庭はこの通り、小さいながらも趣がある。

うんちく

うんちく説明書き↑

昭和の初め、夏目漱石の長女筆子の婿、松岡譲氏とこの家の祖父はテニス仲間として交流がありました。祖父の趣味であったお茶を楽しむために隠居所を兼ねた茶室を構えるにあたり、祖父が好んだ桑の古材を松岡氏に故郷越後で蒐めてもらったことから後にここを「古桑庵」と名づけ、松岡氏来訪の折には宿として泊まられておりました。


つまり 夏目漱石は全く関係ない(爆)。


室内

室内。庭が見える席は特に大人気。

自由が丘でまったりとしたいときには、最適の場所だ。

抹茶オーレ

地図