こんにちは!

フリーキャスター・スピーチコーチの

成田万寿美です。

 

今日は、<私の休日>の写真をシェアさせて下さい♪

 

あらっ?私の頭上に光が降り注いでる?合格

女神さまの降臨かしら!

(スッピンで失礼します^^;)

 

3月20日(春分の日)

東京都ウォーキング協会主催の、

さくらウォーキング<10km>”

「都心のさくらを楽しむ...」に参加してきました。

 

しか〜し!残念なことに、今年はほとんどの桜が

まだ硬い蕾のままでした(涙)

 

桜の写真はありませんが、

暖かな日差しと開花前の春のエネルギーを受け取って下さい。

今週末あたり、一気に開花するかもしれませんね^^;

 

スタートは信濃町駅前の「正徳記念絵画館前広場」

行ってきま〜す音譜  

10キロ完歩するぞ〜!

 

コースは、スタート地点〜

神宮外苑イチョウ並木を通り〜青山霊園〜

 

 

ルーマニア大使館〜ラオス大使館〜六本木桜坂〜

麻布十番商店街を通り...

 

〜芝公園〜増上寺〜南桜公園〜

 

日比谷公園噴水前広場がGOALです!!

 

だれ??

私のウォーキングトレーナーの後ろ姿です飛び出すハート

肘を後ろに引けていて、体幹がブレない!!

はや〜!カッコいい!!私とは全然違う♡

 

この歩き方なら、疲れずどこまでも歩けるそうです。

 

「顔を上げて!」「足ではなく骨盤で歩く感じ」

「肩甲骨を動かして」「踵から着地」「つま先を浮かす」

「だらだら歩かない、しっかり歩く」・・・???あせる

優しくも、熱いご指導を頂きました。

そうか!ウォーキングは散歩じゃないんだ(笑)

 

朝着ていたダウンジャケットの中は汗びっしょり!

途中で着替えました滝汗

ちょっぴりハードなウォーキングでしたが、

2時間で完歩した自分を褒めよう。達成感音譜

 

桜が満開になったら、もう一度このコースを歩こうかなドキドキ

 

本当のGOALはここ!クリーミーな泡でカンパーイ(in有楽町)

プハ〜〜ッ!涙目になる私です♡

桜はなくても、最高の春の休日でした照れ

 

成田万寿美


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こんにちは!

フリーキャスター・スピーチコーチの

成田万寿美です。

 

 

大谷翔平さんが、昨年のWBC決勝戦で、

「憧れるのをやめましょう!」

とチームメイトを鼓舞したことが話題になりましたね。

 

それは...憧れの感情を抱いて相手を見ていると、いつまでもその人を超えられない!ということのようですね。

 

私なら、人前で話す皆さんに、

「うまく話すことをやめましょう!」

と言いたいです(笑)

 

スピーチや対面での会話や面談などのシーンで、

うまく話そうと思えば思うほど、緊張感はどんどん大きくなり、

”自分というライバル”を超えることができないからです。

 

「上手く話す」とは、

予定したプレゼン原稿、練習した通りの受け答えができれば100点!

ということでしょうか?

私はそうではないと言いたいです。

 

聴き手は、話し手が事前に予定した100点には感動しません。

「まあまあだね」と言われているかもしれませんよ。

 

聴き手は、今今の話し手のリアルな言葉に感動します。

感動だけが、人の行動を変えることが出来ます。

 

私は、スピーチのアドバイスさせていただく時は、

一旦言いたいことを全部書き出していただいて一緒に検証し、

本番では、原稿ではなく、流れだけをメモして、原稿を手放すことをお勧めしています。

流暢でなくても、参加者の顔を見ながら、

今今湧いてくるあなたの言葉に人は聞き入ります。

 

一方的に上手に話すより、目の前の人と対話しましょう。

1対1も1対100も同じです。

 

「皆さん」に向けて話せる人はたくさんいらっしゃいますが、

会場の一人一人の「あなた」と対話ができる人はそう多くはありません。スピーチで大切なのは、上手く話すことより、

一人一人と対話するように話すことです。

 

もう一つ、上手く話すことより大切なことは、

緊張を受け入れ、味方につけることです。

”緊張を恐れる気持ち”が強すぎると、

ますます緊張という魔物に心を支配され、上手く原稿を読むことばかりに意識が向き、早口で一方的に話してしまいがちです。

 

本番では、準備してきた自分を信じて、

誰に何を伝えたいのかの軸を確認し、

イキイキと話している自分をイメージしながら話します。

失敗を恐れると、いつまでも今の自分を超えることはできません。

 

いえいえ!

そもそも「失敗」とか「成功」をイメージすることすら

手放せたとき、初めて、

今の自分を超えることが出来るのかもしれません。

 

四半世紀、テレビの生番組でニュースキャスターをしてきた私も、

実は、毎日毎日、ぐったりするほどの”緊張感”と闘っていました。

 

「上手くやらなければ」

「失敗したくない」

というガチガチの負の感情に支配されていたのです。

このままでは、いずれ、病気になってしまうと思いましたよ(笑)

 

でも、ある時、気がついたんです。

「平常心」で話す時、私たちは予想外の力を発揮できることに。

それ以降、私はあえて生放送だけを担当させて頂きました。

撮り直し出来ないという覚悟をすることで、

今今の緊張を楽しめるようになりました♪

 

では、どうすれば「緊張に負けずに」

人前やカメラの前に立てるのか!

 

私がやっている<簡単な方法>を5つご紹介します。

 

1、ご挨拶の第一声が大切

  「こんにちは」「おはようございます」

  直前に必ず声のトーンをチューニングしておきましょう。

 

2、第一声、「こんにちは」の前に「皆さん」をつけない。

  一人一人に届くように「こんにちは」だけに心を込めましょう。

 

3、こんにちは!の後、返事を待つ「間」を入れましょう。

  声は返ってこなくても、心の中でお返事されてますよ。

 

4、腹式呼吸で、ゆっくり深い呼吸をしながら話す。

  心が落ち着いてきます。その場にいる人の顔が見えればOK!

 

5、緊張を感じたら、足の指で床をがっちり掴む。

  大木になった気分でそこに根を張りましょう。


緊張しない人なんていません!

緊張に支配されず、緊張も味方につけて、

目の前の人と今今の対話を楽しんで下さいね。

 

 

成田万寿美公式サイト(動画もご覧下さいね♪)
https://naritamasumi.com

 

 

 

こんにちは!

フリーキャスター・スピーチコーチの

成田万寿美です。

 

<ワンポイント対話力シリーズ (最終回)>

「なぜ?どうする?会話が噛み合わない時」

 

*シリーズとしては一旦終了致しますが、

今後も不定期に書いていきます。

宜しければ、

facebookのお友達であることを”メッセージに添えて頂き”、

ぜひ、ブログをフォローして下さい♡

 

言葉のキャッチボールが出来ない原因は主に三つあります。

1、一方が早口で捲し立てている

2、どちらかが相手の話を聞いていない

3、そもそも論点(会話の目的)がずれている

 

本当〜にストレスが溜まりますよね!!!

 

「上手に話すには?」

というセミナーや書籍は巷に溢れています。

 

そんな中、思い切って言っちゃいますが、

私は「上手に話す必要はない!」と伝えています。

 

100人を目の前にした講演でも、

お客様の前でのプレゼンテーションでも、

教科書的な一方通行スピーチはやめた方が良いと思います。

 

「うまいなぁ、いい声だなぁ」

の印象しか残りません。

 

あなたが伝えたい”内容”をしっかり届けるためには、

1対1でも、1対100でも、

言葉のやり取り(対話)が大切です。

 

対話とは、これまでお伝えしてきたように、

「問いかけ」「間と沈黙」

「表情」「アイコンタクト」「しぐさ」など、

ノンバーバル(非言語コミュニケーション)も駆使して、

聴き手が何人でも、一人一人が、

「私に話しかけてくれている!」

と感じるようなパフォーマンスが大切なのです。

それは、登壇した瞬間から、

場の空気を変えるようなオーラを身につけることです。

 

決して難しくはありません。

難しく感じる方は、これまで意識したことがなかっただけです。

スピーチ上手より、対話のキャッチボール上手になりませんか?

 

「笑声@集中トレーニング」で詳しくお伝えしています。

<春クラス>は間も無く締め切りです。

詳細は<この可愛い写真をクリック>して下さい♪

<猫も毎朝、お友達のぬいぐるみとご挨拶のチュッ♡

大切なコミュニケーションのようです^^>