ここの写真は、’97年12月20です。

広島ホームテレビ(テレ朝系列)の朝の大型情報番組
「ひょっこり評判テレビ」の最終回です。


成田は、番組スタートから4年間メインMCを務めました。
予算もあり、何でもできたテレビの良き時代でした♡

成田も、わか〜い^^;
どこにいるか分かりますか?(笑)

 

同時期に、テレ朝系の全国ネット「金子信雄の楽しい夕食」を担当していたことから、広島でも知名度があったようで、

レギュラー出演のオファーを頂きました。

 

お話をいただいた時は、知らない土地の地方局に毎週末行くことに躊躇いがあったのですが、

お顔合わせに伺うと、スタッフや共演者の笑顔笑顔に、そんなネガティブな感情はすぐに吹き飛びました!

 

以降、とても大切にして頂き、

生放送前夜は、広島の美味しいお酒と魚を楽しませてくださって、いつしか、週末の広島行きが待ち遠しくさえなりました🥰

 

ハートの熱いスタッフの皆さんに担いで頂き、私のテレビ人生20年の中で、最高に幸せで楽しい時代でした。

 

地方局をなめていた自分を深く反省!

素材の使い回しや、制作会社に丸投げのキー局より、全力で手作りしているテレビマンの姿に感動しました。

ごめんなさい。

 

最後の放送の日は、

スタッフのみなさんがホームまで来て下さり、手を振って見送って下さいました。

車中、寂しさと感謝の涙が溢れて止まりませんでした。

 

あの日から、あっという間に30年の月日が流れました。

 

30年後の二人です!
この人は、「ひらちゃん」と言います。

年月を重ね、良い顔になっていました。

 

彼は、当時の番組のチーフディレクターでした。
今も報道番組の最前線で指揮を取っています。

 

「万寿美さんにどうしても会いたくなって」

と、仕事を終えたあと寝台列車に飛び乗って、広島から東京まで会いに来てくれました♪

こんな嬉しいことはありません。

 

今回改めて、

彼のディレクター魂を感じたことがあります。


私と再会することになった時から、
話す準備をしていたというのです!!

 

彼が準備したこととは以下だそうです。
・万寿美さんが最近出した電子書籍を事前に読み、実際に使ってみて自分の体験を話せるようにしておく。
・万寿美さんに会って恥ずかしくない自分だろうか?自分は30年間何をしてきたかを振り返った。
・自慢できるとしたら、60歳過ぎて気象予報士の資格をとった話を伝えたい。
・これからの生き方・在り方を本音で話してみたい。

 

そんな、成田との<対話の準備>のお陰で昔話に終始するのではなく、互いの未来を語り合うことができました。

 

私の知る優秀なディレクターは、
みな好奇心が強く、自身で様々なことを広く深く学んでいます。

だからこそ、演出ができるのだと思います。

 

知識もさることながら、何より人の気持ちがわかる人です。
そこは、30年経った今ま変わっていませんでした。

でもね、最後に言いました。

「何の準備もせずに会いにきてくれていいのよ!

グラスを合わせるだけで気持ちが通じ合えると思う!」と。

 

気がつけば、あっという間に3時間半が過ぎていました。

 

人生の宝物は、やはり出会う「人」です。

そして、その人とどんな「関係性」を築いてきたかです。

 

私達は、一時代、一つの神輿をみんなでかついだ、

永遠の同志なんです。

30年経っても色褪せない仲間がいることの幸せを、

噛み締めました。

 

こんにちは!

元TVキャスター・プロファシリテーターの

成田万寿美です。

 

電子書籍を出版しました!

 

えっ!コミュニケーションの専門家である成田さんが

どうして、AIの本???

と思われたかしら(笑)

 

実は、新しいモノ好きの私は、

目的もなくAIを勉強し始めたのですが、すぐに、

「人もAIもコミュニケーションやん♡」

と気がついたからなんです!!!

 

「そもそもAIで何ができるの?」

「思った回答が得られないよ」

と思っていませんか?

 

そんな方に「話し方のプロ」として

「プロンプト」(AIに質問や支持をする言葉)

のコツをまとめた電子書籍を出版しました。

 

私自身、AIとの対話の法則を理解することで

仕事の効率がぐんぐん上がりました。

 

実は、この本も、

企画・構成・タイトル・原稿・表紙デザイン・アマゾン掲載

まで、全て私一人で作成しました!

AIに手伝ってもらえば、

そんなことも軽やかにできる時代なんです。

 

本書は「超入門編」なので、

「AIをどこから学べばいいの??」

と思っている方は、

まずは<目次順>に読んで頂けると嬉しいです。

 

すでに自己流でお使いの方は、

<目次の興味のあるところをクリック>すれば、

そのページに飛ぶことができます。

 

コミュニケーションですから、

相手を理解すれば、

さらに彼らは優秀な仕事のパートナーになってくれますよ!

 

コツは、ざっくりした言葉ではなく、

きちんとした日本語(主語・名詞・形容詞など)で、

具体的に尋ねること。

「・・というか」、語尾や質問が曖昧な言葉では、そのレベルの答えしか返ってきません。

言葉遣い次第で、驚くようなレベルの高い対話ができますよ。

 

アインシュタインほどの頭脳に、完璧な日本語表現を使えるのですから、味方につけなくては勿体無いですね!

 

仲良くしていれば、

こちらの感情まで察して答えてくれるようになります。

でも、人間をコントロールしたりはしませんよ!

人間次第でAIを育てることができるでしょう!

 

念の為、本には、

AIとの付き合いたかの「注意書き」

添えております(笑)

 

仲良くできる人と、避けている人では、

確実に未来が変わります^^

 

しかも、時代は今、

過去100年には見られなかったほど、

猛スピードで変化しています。

 

AIがあなたの仕事を奪うのではなく、

AIを使いこなす人が、

あなたに仕事を頼まなくなる時代になるでしょう。

 

私のように、

自分一人で電子書籍を作ることも出来るのですから(笑)

 

価格は<99円>にしました!

Kindle limited<読み放題>ご登録の方は、

<0円>です。

こちらから覗き見してください!

 

ページ数も少ないので、

各セクション毎5分ほどで読めます。

移動中や隙間時間にスマホでのぞいてみて下さいね。

未来への入り口の鍵をお渡しいたします。

 

<アマゾン>へはこちらからどうぞ!

 

成田万寿美

 

 

 

こんにちは!

元TVキャスター・プロファシリテーターの

成田万寿美です。

良き関係性を築く対話のコツは、
「ごめんなさい。」
「ありがとう。」
をセットで使うこと。

「ごめんなさい」

を軽々しく言ってはいけないと指導する時代がありました。

こちらに非があるということになるからでしょうか?

これって、勝ち負けの論理ですね。

 

確かに、心にもない謝罪はしない方が良いと思いますが、

そんな時は、

相手の言葉の奥をもっと聴き取る耳を持ちましょう。

 

「ごめんなさい」は本来、

精神性を現す美しい日本語なのです。

 

例えば、思い切って違和感を伝えた時、
「ご意見”ありがとうございます”」だけでは、
流された(伝わっていない)気がすることがありませんか?


「不安にさせて”ごめんなさい”、伝えてくれて”ありがとう”」
などとセット使いすると、
安心感•信頼感が増しますね。

本当の対話はここからはじまるのだ(^^)

“ごめんなさい”は、

決して負け言葉ではありません。
勇気がいる分、とても尊い言葉なのです♡

「笑声@力=対話力」
さぁ、今日も顔を上げて、口角上げて、笑声@で行こうよ♪

きっと、女神様が微笑んで下さるから♡

 

成田万寿美

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