今日も、朝の「オンライン•スピーチコーチング」が終了しました♪

最近、対話力アップを目指す個人セッションのお申し込みが増えていて嬉しいです。

 

成田のオリジナルメソッド「笑声@集中トレーニング」は

アナウンサーのような綺麗な声や、

流暢な話し方を目指していません!

 

目指すところは「対話力強化!」なんです!

<脳神経外科医 篠浦先生との対談>

動画はこちらです。

 

対話には、自分の声(地声)で話すことが何より大切です。

自分の声の特徴を知り、”声の使い方”を変えることで

信頼関係を築き、良き対話を生み出すことができます。

 

最近、そのことに気づかれた組織のマネージャーさんが増えてきたように思います。

コロナ以降、オンラインでのコミュニケーションやプレゼンテーションが増えたことがきっかけかもしれませんね。

 

本日の「オンライン•スピーチコーチング」のクライアントさんは、

システム関連の会社で20人の部下を持つ女性部長さん。

セッション後は、表情が輝き、声に張りが出て、自信に満ち溢れていたことがとても印象的でした。

 

対話は、言葉のキャッチボール!

心と声を整えて、オンライン会議へと向かわれました。

 

*少人数での、オンライン「笑声@集中トレーニング」は、

まもなく次回クラスのご案内を開始いたします。

しばしお待ちくださいませ。

 

(1on1はいつからでも可能です。HPからお問い合わせください)

 

こんにちは!

 

スピーチコーチ&フリーキャスターの

成田万寿美です。

 

右耳の鼓膜が成長してきました❣️

 

もう補聴器は必要ありません。

自分の耳で”相手の声と声の奥にある想い”を聞き取ることができます

放射線治療で鼓膜に穴が空いて以来の長年の夢が叶いそうです。

それって、本当に幸せなことです!

 

 

最新の日帰り鼓膜再生手術にチャレンジして2週間。

 

大学病院ですらまだ実績データがあまりなく、かつて放射線を浴びた私の耳は、成功の可能性ゼロじゃないけど限りなく低いと言われました。

 

でも、人工の鼓膜を貼るのではなく。

成長因子を穴に入れ、自分の鼓膜を育てるという考え方に惚れ^^

迷いなくチャレンジしました。

 

「フレー、フレー細胞!」

「ガンバレ、ガンバレ鼓膜!」

 

毎日自分を応援しました。

 

励ます私の笑声(えごえ)が聞こえたのかしら!

少しずつ少しずつ音量が上がって来ました。

 

サンキュー自分❣️あんたはエライ!

まだまだ育ってくれるかもしれません!

 

自分を諦めない!

生きてるって面白いね。

 

成田万寿美の公式ホームページはこちらです。

 

こんにちは!

スピーチコーチ&フリーキャスターの成田万寿美です。

 

【可能性がゼロでないなら迷わずチャレンジ】
【相手が誰でも本音で向き合う】

 

これは、私の生き方の全てにおける基本姿勢です。

その信念の下、10月末に大学病院で、5日間の鼓膜再生手術&入院を決断していました。


それは3か月待ちの予約でしたが、お引き受けくださるドクターに会えたことを、心からありがたく思い、その日を待ち望んでいました。

 

ところが、日程を決めてからしばらく経って、

担当医から「講演依頼が入ったので手術日を来年に変更して欲しい」

との電話がありました!!


私は戸惑い、「その日程に合わせて、仕事を全て調整していたんですよ!」と訴えました。


すると、「あなたの仕事のことは僕には分かりませんが、そんな忙しくてそもそも手術できるんですか!!」
と逆ギレですか?!

ドクターのイライラが電話の声から伝わってきました。


更に、「放射線を浴びた鼓膜再生の成功率は低く多くの医者はやりたがりません。〇〇先生に頼まれたからやりますがね」と!!

ありがたく思えと言わんばかりに聞こえました。。


噂で聞くところによると、耳に関しては、優秀なドクターだそうですから、多くの患者さん達は文句を言わずに日程変更に応じるのかもしれませんね。

 

でも、私は違います!

 

「先生が学会での講演を断れないように、私もお客様とのお約束を2度も変更したくないです。私も今を大切に生きているんです」

と言ってしまいました。

 

結局、電話では埒があかないので、病院に行って話し合うことになりました。言うべきことを心の中で想定し、

”さよならのセリフ”も胸に秘めて向かいました(笑)

 

診察室に入ると、まずドクターの長〜い説明を黙って聞いた後、
「少し私からもこれまでの経緯をお伝えしていいですか?」

と許可を取り、私がこの病院を選んだ理由を静かに話しました。

それは…、
「病気を診ずして、人を診る」という病院の理念。
「患者の人生を応援する治療」というWeb上で輝くキーワード。

この在り方に惹かれたからです。

と、ワントーン落とした静かな声で病院への敬意を伝えました。

 

さらに「私は、より質の高い仕事を提供する為にこちらの病院を選びました。大学病院の医師にとって学会での講演も大切なお仕事の一つであることは理解できますが、わたしの人生も少しだけ応援してやって頂けませんか。」

真っ直ぐ目を見てお願いしました。

 

すると、ドクターの声も落ち着いたトーンに変わり始めました。

そのタイミングを見計らって、
「鼓膜の穴は、放射線照射後4年も経ってから空いたこと。

その後、医師が放射線だけのせいにして根本治療をせずに放置して来た真実など…。」
これまで感じてきたドクターへの違和感と見解を伝えました。

 

黙って話を聞きながら、私の鼓膜の画像を見ていた医師は、
「確かに、放射線を浴びた割には鼓膜が綺麗ですね。これなら上手くいくかも…」としばし沈黙。
その「沈黙の間」を黙って待っていた私に、

<新しい治療法>を提案されたのです!!

 

それは、局所麻酔の日帰り手術でした!

数年前に承認されたばかりの新しい治療法です。

 

従来の人工鼓膜や自分の皮膚を貼る手術ではなく、

「成長因子」を鼓膜の穴に埋め込んで、自らの細胞が鼓膜を育てるという、新しい考え方の再生治療でした!


データが少ないので、「成功の可能性は分かりません」

とのことでしたが、説明を聞くにつれ、私はワクワクし、

「きっと上手くいく」と直感しました。

この話を私の耳が喜んで聞いているように感じましたから。

 

「それで、お願いします」と、即答しました。
 

もし今回、ドクターに講演依頼が入らなければ、先生も新しい治療法にチャレンジすることなく慣れた全身麻酔手術をされていたでしょう。

私自身もそれしかないと思っていました!

対話の末の結果オーライの展開です❤️

 

「全力でやります!」と力強い声のドクター。
最後は、笑顔のグータッチで対話を終えました♪


一見、最悪に思える事態も、

正面から向き合い冷静に本音で話し合えば、想像を超える良き結果をもたらすことがあります。

 

「対話」の目的とは、どちらかの勝ち負けではなく、
両者が幸せになるための話し合いではないでしょうか。

 

何事も一喜一憂せず、自分の心にも相手にも真っ直ぐに向き合い、

誠意を持って対話すれば、

物事はきっと良き方に向かうと確信しました。

 

成田万寿美ホームページはこちらです。