こんにちは!

フリーキャスター・スピーチコーチの

成田万寿美です。

 

「長く話していると声が枯れるんです!」

 

これは講師業の方やプレゼンをされる方からよく頂く質問です。

 

水分不足や、年齢的に唾液が少ない!

ことが原因の場合もありますが、

 

「肩凝り症ではありませんか?」

とお尋ねすると、

「はい!肩は常にバンバンです!」とおっしゃる方が多いです。

 

そうなんです!

知らず知らず緊張などで肩に力が入っていると、

声帯もキュッ固くなって、舌の根が上がり、

声が出づらくなります。

 

無理して声を出そうとすると、

当然、すぐに「声枯れ!」してしまいます。

 

聞きづらい声でのスピーチや会話は、

聞いている人にも不快感を与えるかもしれませんね。

 

<簡単対策>

・前夜から首を冷やさないようにする

 (朝晩コップ一杯の白湯をお勧めします。血流も良くなります)

・首周りや背中のストレッチをする

 (ゆっくり強張った筋を伸ばしましょう)

・伸びや肩回しでリラックス

 (成功のイメトレも大切です)

 

さぁ、顔を上げて、喉を開いて、口角上げて、行きましょう!

 

他にもトレーニング方法は色々あります。

「オンライン笑声@集中トレーニング<春クラス>」で

軽やかな声を手に入れませんか?

 

*成田の「ご挨拶動画」もぜひご覧ください♪

喉を開いて話している声を聞いてみて下さい^^

 

 

こんにちは!

フリーキャスター・スピーチコーチの

成田万寿美です。

 

初対面の相手の目をじっと見て話すって、

難しくないですか?

 

対話には「アイコンタクト」が大切!

とよく言われますが、

私はこれは、欧米的考え方だと思っています。

シャイな日本人は、苦手な人が多いんです^^

 

相手もまた、じっと見つめられ過ぎると

緊張してしまうと思います。

私だって、逃げ場がない気がしてタジタジしてしまうことがあります。

 

では、どうするのがいいでしょう?

 

私がキャスター時代にしていたことは、

カメラの真ん中をじっと見つめるのではなく、

・少し”広角”にカメラ全体をぼんやり見る。

・時に”ゆっくり瞬き”をしながら話す・聴く。

・時々あえて”視線を外す”。

 

この三つは、

人と向き合って話す時やオンライン会議でも使えます!

 

もう一つ、”頷き”ながら相手の話を聞いてあげれば完璧です。

日本人には、”アイコンタクトより頷き”が効果的だと感じています。

 

<注意したい>のは、キョロキョロ視線です(笑)

 

以上のことをぜひ試してみて下さい。

双方リラックスできることを実感できますよ♡

 

只今下記<春クラス>募集中です!

*成田のカメラ目線動画もぜひご覧ください♪

 


 

 

こんにちは!

フリーキャスター・スピーチコーチの

成田万寿美です。

 

早口の人は「左脳」が発達しているように思います。

 

話しながら、次々に伝えたい言葉が溢れて来ます。

相手の話を聞きながらも、自分の言いたいことを考えていませんか?

 

そう!それはある意味、

素晴らしい能力でもあるのですけどね。

 

「もっとゆっくり話してよ!」と言われても、

早口の人にとって、ゆっくり話すことはなかなか困難なのですよね。

イライラしてストレスになってしまうかもしれません(笑)

 

でも、話を聞いてもらえないのでは意味がありません!

伝わらないのは、聴き手の理解力のせいではなく、

話し手の<話し方>を変えるしかありません^^

 

そこで、一つ提案です。

 

スピードはそのままでもいいので、

話し続けることをやめて、センテンス毎に

 

ひと呼吸「間」を空けましょう。

 

聴き手には、

今聞いたことを理解する少しの時間が必要です。

それがないと、ただ、話し手の言葉が音として流れているだけで、

何を言っているのかついていけなくなります。

 

相手に伝わってこそ対話!

 

対話上手は、「間」の使い方が上手です!

間違いありません。

 

<成田のメッセージ動画>もぜひご覧ください。