隊長は行く先々で立ち食い蕎麦屋があれば立ち寄らずにいられない習性があります。

冒頭、なりトレ探検隊の活動とは何等関係ない話で恐縮ですが、隊長はちょっと前までは京成成田駅西口にある立ち食い蕎麦(米分庵さん)をほぼ毎朝のように利用していまし“た”。

そぅ…、あのいまわしい事件が起きる前までは…。


ある日、いつものように、いつものおばちゃんに、いつもの品を注文したところ、おばちゃんの動きに微かな違いが…。

おゃ?
ん…?

なんと、いつの間にか“ゆで麺”から“冷凍麺”に替わってしまっているではないか!!

冷たい蕎麦やうどんは冷凍麺のほうが歯ごたえもあり、のど越しも良いので合っているかもしれません。

しかし、隊長は真夏でも温かい蕎麦でして…。

今や都内では“生麺かつ茹でたて”を提供する店も数多く、かつ人気もあるが、ここは成田である。
競争の無い観光立地なので生麺までは望みません。

また、カレーのルーが見えるように置いてあり、業務用のバー○ントカレーなのも立ち食い蕎麦屋のカレーならアリでしょう。
(でも箱のまま見えるように出し入れするのはいかがかと…)

それはそうと、隊長が知る限り、ここ成田駅周辺には3店の立ち食い蕎麦屋があるのですが、それぞれ特徴はあるものの都内と比べても値段は2~3割ぐらい割高で、言わば立ち食い蕎麦の高級店なのです。

なのに何故そこまで?

仕入れコストや保存期限の問題、集積場所をとらないなどなど、様々な要因があるのでしょう。

また、経営判断から導き出された結果なのでしょう。

しかしながら、出来れば茹で麺に戻していただきたいと隊長は願っております。

(あくまでもこれは単なる好みの問題なのですが)


ついでに、そばとのセット販売で単価UPを狙って投入された“ミニ丼”にも疑問が。

隊長が幾度となくお邪魔しているにも関わらず、だれ一人として注文している人を目撃したことがありません。

隊長はミニ丼セットが好きで、他店ではよく注文します。

しかし…、ミニ丼380円はどうかと……。

もしかして吉野家の牛丼が普通にたのめる?

ほっともっとののり弁も買える?

メニューには、

(ミニ丼380円)
・明太高菜
・明太とろろ
・ミニカレー
・タマゴかけご飯

タマゴかけご飯??!これも380円とな??!

なりトレ探検隊としては今後の活動の教訓のためにも近々に確認を遂行します。