前回の記事の続きです。
マンションの
エレベーターに乗って
上層階の人が、
自分より上のボタンを押すと
なんか嫌な気分がする
という
些細でちっぽけな
話題を
カウンセラーなら
どう話を展開していくか?
というお話です。
当時の私の心境を
相談者役として、
セルフカウンセリング的に
書いていきたいと思います。
---カウンセリング風景 ここから---
カウンセラー(以降カ):
今日は何についてお話しますか?
私:マンションの低層階に
住んでるんですが、
上層階と人とエレベータが
一緒になって、
他の人が自分より上のボタンを
押すとなんか嫌な気分になるんです。
カ:うんうん、嫌な気分になるんですね。
その気持ちについて、
どんなお話をしましょうか?
私:どうしてこんな気持ちになるか
理由が知りたいです。
カ:わかりました。
じゃ、いろいろ
ご質問させていただいても
よろしいですか?
私:はい、お願いします。
カ:嫌な気分ってどんな気分ですか?
私:うーん、
なんか負けたような気分です。
カ:何に負けたんでしょうね?
私:わからないです。
カ:どうして低層階を選んだんですか?
私:予算の関係で。
カ:本当はどうしたかったんですか?
私:もっと上の階に住みたかったです。
カ:上の階に住みたかったんですね。
私:そうですね。
カ:予算ということは、お金ですよね?
私:そうです。
カ:お金を稼ぐって、どんなイメージですか?
私:うーん、つらい事して、我慢して、
やりたくない事やって、稼ぐっていう
イメージですかね?
カ:おおお、、、ずいぶんつらそうなイメージですね。
私:そうですか、これが普通じゃないですか?
カ:私はいろんな人と話してきましたが、
世の中には楽しみながら
お金を稼いでいる人もいるみたいですよ。
ずっとそんな風に感じてこられたんですね。
私:そういえばそうですね・・・
カ:いつくらいから、そう思うようになったんですか?
(ここで、多分私は私過去を
話すことになりそうです。
ブログだとものすごい
ボリュームになりそうなので
割愛いたします)
カ:そうだったんですね。
なりなりさんにとっては、
お金を稼ぐって大変なことなんですね。
長くなりそうですので、
続きはまた次回に。
