昔の仕事場での

思い出話ですが、

 

どういうわけか

いつも怒られている人が

いたります。

 

 

 

その人は、

 

たくさんの人に

いろんな言葉で、

何をやっても

どんなにがんばっても

 

怒られています。

 

 

見ているだけで

痛々しい光景です。

 

 

彼が怒られないように

するにはどうすればいいか?

 

 

あまりに痛々しいので、

余計なアドバイスをしてしまいました。

 

 

彼は

 

わかりました

 

といいながら、

 

私の提案どおり

やらなかったりすると

 

私も

腹がたってしまって、

 

私まで彼に

怒りそうになって

しまうこともありました。

 

 

何かに巻き込まれてしまい

そうにな感じです。

 

 

 

これは罠だな

 

 

 

 

気づけましたので、

怒らずにすみました。

 

 

 

彼は

 

怒られることで

 

何かエネルギーを

得ているようにも見えました。

 

 

みんなに相手に

されないのであれば、

 

怒られているほうがまし

 

 

そんな心理かもしれません。

 

 

カウンセリングの学びの中で

似たような事例があったことを

思い出しました。

 

公開カウンセリングのような

形式なのですが、

 

クライアント役の彼は言いました。

 

「お母さんに無視されるくらいなら、

まだ怒られているほうがまし・・・」

 

 

そこに彼の悲壮な決意がありました。

 

以来

 

それが彼の人間関係のパターン

になってしまった

 

というお話でした。

 

 

もし、

 

仕事場で怒られている彼も

同じような決意をしていたとしたら

 

切ないですね。

 

カウンセリングを学びながら

仕事をしていた頃の話でしたので、

 

 

私は、その他の人とは違い

 

彼を責めることはしませんでした。

 

うまく彼と会話することは

できませんでしたが、

 

ひとつの気づきがありました。


 

長くなりましたので続きは次回に。

 

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

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