前回

 

投影の法則について

 

書きました。

 


 

自分の気分が悪いのを

相手のせいにするのではなく

 

ほんの少しだけでもいいので

 

ご自身の中に原因があるかも

 

という視点で捉えてみるのは

いかがでしょう?

 

という内容でした。

 

 

 

カウンセリングを

進めていく中で、

この捉え方が腑に落ちて、

 

人間関係が改善していく

ケースはたくさんあります。

 

 

ですが、

 

ここにも落とし穴が

ありますので、

注意が必要です。

 

 

その落とし穴は

 

なんでもかんでも

自分のせいにしてしまう

 

という

 

罠です。

 

 

もともとカウンセリングを

受けにこられるような方は、

 

 

人に迷惑をかけたくない

できれば自分だけで解決したい

 

 

と思っておられる方が

多いので、

なおさらこの罠にはまりがち

になります。

 

 

疲れていたり、

しんどいときに、

孤独を感じている時、

 

人は人に批判的に

なってしまいます。

 

 

あの人のここが嫌だ

街ですれ違う人にさえ腹を立ててしまう

 

 

これは

 

無意識のネガティブな

感情をたくさん抱えていて疲れている

 

 

状態と捉えることが

できると思います。

 

 

そんな時に、

 

投影の法則

 

だからという理由で、

 

なんでもかんでも

 

自分のせいだから

自分を変えなければいけない

 

ということを

やっていると、

 

ますます

 

ネガティブな感情は深刻

 

になってきますので、

 

注意が必要です。

 

 

人に批判的になって

しまった時

 

孤独感を感じている

可能性も高いです

 

 

相手の言動と

自分の心の中を

 

関連させて

改善しようとするよりも

先に

 

 

安心感や

人とのつながり

 

を探す方が

いいと思います。

 

 

安心できる人が

近くにいるなら、

 

思いっきり愚痴を言ってみると

楽になれると思います。

 

いないのであれば、

カウンセリングもおすすめです。

 

 

ネガティブな発言をして

受け入れてもらえるだけで、

 

安心感を感じれるかと思います。

 

 

周りに人が

いないのであれば、

 

心の中で思いっきり愚痴る

 

 

 

 

自分のせい

自分を変えなければ

 

を一休みして

 

 

きつい言葉がでてくる

かもしれませんが、

 

心の中ででも、

発散してみると

 

少し気分は落ち着くと思います。

 

 

気分が落ちつたり

安心感を感じたり、

 

余裕のある状態でなら、

 

投影の法則

 

を思い出して

 

人間関係のパターンを変える

 

取り組みも

よいかと思います。

 

 

心の中を変えるというのは

一つの法則や

考え方だけでは

どうにもならないものだなと

感じています。

 

 

一人で取り組むのは

とても難しいと思いますので、

 

ぜひカウンセリングのご利用を

ご検討いただければと思います。

 

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

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