投影の法則
が理解できてくるようになると
自分に原因を求めがちになります。
例えば、
目の前に嫌いな人や
腹が立つ人がいたとして、
相手のせい
と言っている間は
わりと活力は出やすいです。
あいつさえなんとかすれば!
どうやってギャフン(もしかして死語?)
といわせてやろうか?
と自分の外のものに
目を向けている間は
活力はでやすいです。
ですが、
投影の法則は
自分の心の中にあるものを
他の人に映し出している
という考え方なので、
原因は自分にある
という
捉え方になります。
多くの方は
自分が悪いの!?
と拒絶反応をしめされてしまう
考え方なのですが、
決して、悪くはないので
ご安心いただければと思います。
ただ、
例えば、
腹がたつのは相手のせい
腹がたつのは自分に原因がある
では全然、
今後の対処法が変わってきます
「相手のせい」であれば、
相手をなんとかしてやろう
という発想になりますが、
「自分に原因がある」であれば、
自分をなんとかしよう
という発想になります。
自分が悪いから
なんとかしよう
と思うとやる気はでてきませんね。
でも、
相手をなんとかしてきたけど、
次々と新しい同じような
傾向の人が現れて
人間関係の悩みが
深刻になっていきている方
はぜひ
投影の法則
の考え方を
ほんの少しでも
ご一考いただければと
思っています。
あなたが
悪いわけではないですが、
多くの場合は、
ご自身の過去の体験
と
目の前の腹が立つ人
を
関連させて捉えてみると
気づきがあったり、
腑に落ちるものがあったり、
意外な発見があると思います。
一人で発見するのは
大変ですので、
ぜひカウンセリングのご利用を
ご検討いただければと思います。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
